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ボランティア支援室長あいさつ

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ボランティア支援室の開設にあたって

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ボランティア支援室長 森田 明美(社会学部 社会福祉学科 教授)

 ボランティアは、自分自身の自発的な意思に基づき、社会や人に無償で貢献することです。多くの学生たちは、ちょうど青年期を大学で過ごします。おとなになる時期に、他者を支援するということの実践をとおしておとなになることの意味を感じることができたらよいと思います。このような取り組みが広がって、良いおとなが社会にあふれたらどんなに素晴らしい社会になることでしょう。

 東洋大学は創立以来、井上円了先生の思想の骨格にある建学の精神である「他者のために自己を磨く」という精神の具体化のために、知育とともに、人として生きることの骨格を創りだす実践を重視してきました。その実践の重要な一環として、学生によるボランティア活動を積極的に支援することにより、学生の自主性、社会性および他者のために奮闘する精神を育むとともに、市民社会の一員としての自覚を促すことを目的として、2017年4月にボランティア支援室を開設しました。 ボランティア支援室は、このような学生の成長への支援と同時に、その活動を通じて、大学が地域社会の一員としての責任に応えていくことを念頭に以下の活動をします。

1.地域貢献を掲げる大学として、学生のボランティア活動を強化していきます。

2.学生が日常生活を飛び出して、様々なボランティア体験を積める機会をつくり、その質や量を充実させていきます。

3.既にボランティア活動を行っている学生(個人・団体)をサポートします。