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男女共学100周年記念事業について

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男女共学1 0 0周年から、ダイバーシティの実現へ

東洋大学は、100年前に私立大学として初の男女共学を実現しました。その後、2000(平成12)年には私立総合大学初となる女性学長が選出され、現在の女子学生比率や女性学部長比率の高さに示されるとおり、男女共同参画の先端を走ってきました。
一方、我が国の国際比較指数では、ジェンダー開発指数で79位(148カ国中)*1、ジェンダー・ギャップ指数で101位(145カ国中)*2という状況にあります。このことが出生率の低下を招き、少子高齢化・人口減少という社会現象を引き起こし、我が国における社会経済の停滞の一つの原因となっています。
男女共同参画を牽引してきた東洋大学が、女子学生を初めて受け入れてから100周年となる2016(平成28)年を機に、男女共学の歴史を振り返るとともに、男女共同参画をはじめダイバーシティ実現に向けた課題を明らかにすることを通して、日本社会の未来を拓く新たな役割を担っていきたいと考えています。

松原聡副学長

東洋大学男女共学100周年記念事業実行委員長・副学長
松原 聡

出典 *1 国連開発計画(UNDP)「人間開発報告書」
   *2 世界経済フォーラム「グローバル・ジェンダー・ギャップ報告書」

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