法学部 通信教育課程

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教育目標

世の中で起きているさまざまな問題を扱いながら、法律についての知識と理解を深め、リーガルマインド(=法的な視点からものごとを科学的・論理的に判断できる能力)を培い、バランスのとれた柔軟な思考力で幅広い分野に活躍できる人材を育みます。

通信教育の特色

急速に変化していく現代社会では、法律にまつわる新しい問題が生じ、法に関する環境も変化しています。法律学科では、このニーズの変化に対応していくために、生きた法学教育を行っています。スクーリングやリポートの添削では、具体的な事例を引用しながら解説することで実践的な理解を深め、あらゆる分野で活躍できる人材を育てます。卒業論文が必修となっていることも大きな特徴です。論文作成の際には、テーマの設定や資料の収集を始め、すべてが指導教授と直接面談しながら進められます。これによって学んできた法学の知識がまとめあげられ、一貫した論旨で法について考えることができるようになります。

概要

法的環境に対応した
実践性の高い
法学教育を徹底します。

急速に変化する現代社会では、人権問題やグローバル化する経済に対応するための新しい法律問題が日々出現しています。本学科では、憲法・刑法・民法・商法など従来の解釈法学の伝統を踏まえながら、現代社会の法的ニーズに応える実践性の高い法学教育を行っています。また、本学科では、法律学を学習した総括として、卒業論文を必修科目に位置づけています。学生が得意とする分野で任意にテーマを設定し、資料の収集、目次の設定、構成等の作業を、本人と指導教員の直接面談の下で進め、安心して論文執筆に取り組んでいます。