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第24回出雲全日本大学選抜駅伝競走 2位

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「大学三大駅伝」の幕開けとなる、第24回 出雲全日本大学選抜駅伝競走が2012年10月8日(月/祝)午後1時5分より開催された。
会場は、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前までの6区間44.5キロで、各地域の代表21チームが出場。
本学は昨年の初優勝に続き、連覇をかけて臨んだが、1位の青山学院大学に届かず2位、準優勝となった。




第24回出雲全日本大学選抜駅伝競走
総合タイム 東洋大 02時間11分10秒 ※確定値

〔出場選手〕
区間   氏名    学科学年     出身高校     タイム/走行順位/区間順位
1区  設楽 啓太  経済学科3年  武蔵越生(埼玉)・・・・23分39秒/8位/8位
2区  市川 孝徳  経済学科4年  高知工業(高知)・・・・17分11秒/4位/6位
3区  服部 勇馬  経済学科1年  仙台育英(宮城)・・・・23分36秒/2位/2位
4区  設楽 悠太  経済学科3年  武蔵越生(埼玉)・・・・17分54秒/2位/2位(区間タイ)
5区  高久 龍  経済学科2年  那須拓揚(栃木)・・・・18分11秒/2位/1位(区間新)
6区  大津 顕杜  経済学科3年  千原台(熊本)・・・・・・30分39秒/2位/6位

〔レース概要〕
各校エース選手を揃えたスタート1区は、設楽(啓)。3.5km付近で早大が集団を突き放してトップに出、それを追う展開となる。第2集団につけていくが徐々に後退。中盤以降、早大が遅れ、優勝候補の駒大も遅れるなど、意外な展開を見せるなか、第2集団よりやや遅れての8位で2区に繋いだ。

2区は、本大会の主将・市川。1区での遅れを取り戻すべく前を追うが、向かい風に苦しめられながらなかなかペースが上がらない。4kmすぎ、苦しい表情を見せつつも第2集団に追い付き、トップと27秒差の4位で中継点へ。


3区は次期エース候補、初出場・1年生の服部【写真上】。4位を守りながら先頭を追う。順大を抜いてトップを独走する青学大とは差が開いてしまうが、7kmすぎで2位集団に追い付き、中大・順大を抜いて2位に。トップと37秒差で4区に繋いだ。

4区はエースの設楽(悠)。少しでもトップと詰めることが使命だが、青学大との差が縮められず、3位・中央との差も詰まってしまう。区間賞タイのペースで走るも、快調に飛ばす青学大には届かず、トップとは41秒差の2位で5区に繋いだ。

5区は初出場・2年生の高久【写真左】。連覇を叶えるにはここで1秒でも縮めなくてはならない。2km地点では徐々に差を詰め、3km地点では20秒以上を縮めた。中継点では21秒差の2位でアンカーと繋ぎ、初出場にて区間新をマークした。インタビューでは「タイムではなくて、チームでの勝負。必ず今日の経験と反省を全日本に生かしたい」と次を見据えたコメント。


アンカー6区は大津。青学大のエース、出岐選手を追うが、2km過ぎには差が30秒以上に広がってしまう。単独2位のまま懸命に後を追うが、独走する青学大の背後には届かず、2位でフィニッシュした。



多くの皆様からの応援、ありがとうございました。
出雲駅伝での悔しさをバネに、11月の全日本大学駅伝、そして来春の箱根駅伝に向けて、より高い結果を目指します。

第24回出雲全日本大学選抜駅伝競走公式ホームページ(別ウインドウで開きます)