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新十両 丹蔵(たんぞう)関に大学から化粧まわしを贈呈

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2012年7月25日の日本相撲協会の大相撲秋場所(9月9日初日・両国国技館)の番付編成会議において、新十両昇進を果たした丹蔵<たんぞう>関〔阿武松部屋/本名:寺下隆浩さん・石川県出身 2007年3月法学部企業法学科卒/身長188cm、体重150kg〕に、大学の校章をかたどった化粧まわしが8月29日大学から贈呈された。
贈呈に際し、長島理事長は「丹蔵関の活躍は大学の誇りです。このたびの素晴らしい躍進に多くの学生が励まされました。これからも怪我に気を付けて、一歩ずつ歩みを進めてください」と激励。

また、田淵順一常務理事〔写真;左〕からは「よりいっそうの活躍を期待しています。上位を目指してばんばってください」と激励の言葉が送られた。
丹蔵関は「目の前の化粧まわしをみて、身の引き締まる思いです。怪我が重なり苦労してきたが、体調管理を徹底し、さらに上で相撲がとれるよう体重を10キロ増やしていきたい。 結びの一番で相撲がとれるよう今後よりいっそう稽古を頑張ります」と抱負を述べた。


このたびの十両昇進に際し、寺下改め丹蔵関。
角界へ新しい風を吹かせる丹蔵関の活躍を期待したい。