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新十両 政風(まさかぜ)関に大学から化粧まわしを贈呈

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2012年3月28日の日本相撲協会の大相撲夏場所(5月6日初日・両国国技館)の番付編成会議において、新十両昇進を果たした政風<まさかぜ>関〔尾車部屋/本名:北園基嗣さん・長崎県出身/身長184cm、体重182kg〕に、校章をかたどった化粧まわしが4月23日大学から贈呈された。角界入り前、政風関は本学相撲部に所属。学生相撲の大会で数々の実績を上げた。
贈呈に際し、長島理事長は「政風関の活躍は大学の誇りです。このたびの素晴らしい躍進に多くの学生が励まされました。これからも怪我に気を付けて、一歩ずつ歩みを進めてください」と激励。
また、田淵順一常務理事〔上の写真;左〕からは「よりいっそうの活躍を期待しています。本学相撲部の学生たちの目標となるような相撲を取り続けてください」と激励の言葉が送られた。

政風関は「今はやっとスタートラインに立つことができたという気持ちです。私の目指す先には、素晴らしい先輩がたくさん待っていますので、そういった方々に追いつくことができるよう今後もよりいっそう稽古を頑張ります」と抱負を述べた。
また、「大学時代も今も、一番一番の取組みが必死であることは変わりません。こうして新しいステージに立ったいま、改めて身が引き締まる思いです。角界を志した頃の気持ちを持ち続け、今後も稽古を積んでいきます」と、自身の歩んできた道のりや目標について言及。
新十両として夢や目標について語る政風関の表情は、関取としての威厳に満ちていた。

このたびの十両昇進に際し、北園から現在の四股名へ改めた政風関。
角界へ新しい風を吹かせる政風関の活躍を期待したい。