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中野区との連携事業 少年少女野球教室を開催

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中野区 東洋大学 連携事業 「少年・少女野球教室」

2014(平成26)年12月7日(日)に中野区哲学堂公園において、今年で6年目となる東洋大学と中野区との連携事業「少年・少女野球教室」を開催しました。初冬の寒さの中、約80名の区内の小学生と本学硬式野球部員が野球を通じて交流しました。

午前9時より始まった開会式で、田中大輔中野区長は「本日の貴重な体験を生かし、今後の野球活動が益々充実するよう今日一日を大切に過ごしてください」と挨拶。続いて新井恭子硬式野球部長は、「本学野球部員にたくさん質問をして、今日一日で多くのことを学んでください」と述べました。

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福田泰大硬式野球部コーチの挨拶で、実技指導が開始されました。2面あるグランドを一杯に使い、硬式野球部の部員が手本を見せ、その後小学生が行う、という順で、ウォーミングアップ、バッティング等の指導が行われました。

また、本学の投手によるスピードある投球に目が釘づけとなる一コマもありました(写真)。

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昼食後に、チアリーディングサークル「ミニーズ」によるパフォーマンスが披露(写真)され、新井硬式野球部長がマウンドに立ち、中野区出身で東洋大学硬式野球部OBの上原悠希さん(現在、NTT東日本)がキャッチャーをつとめ、始球式が行われました。小学生たちは4チームに分かれ、硬式野球部員が各チームの監督とコーチになり、1時間半余りの交流試合が行われました。表彰式では参加者全員に記念品が手渡され、最後に上原悠希さんと福田コーチが、「今、野球が出来るのは家族の支えがあるからで、感謝の気持ちを忘れてはいけない」と閉会の挨拶をしました。