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「大学知的財産・産学連携担当者ネットワーク 新技術説明会」を開催-本学からは3技術を発表

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2012年12月18日(火)に「大学知的財産・産学連携担当者ネットワーク 新技術説明会」を科学技術振興機構・JST東京別館ホール(市ヶ谷)で開催致しました。
このイベントは大学の知的財産活用を目的とし、大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表するもので、研究者(特許発明者)自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、広く実施企業・共同研究パートナーを募りました。
今年度は、独立行政法人科学技術振興機構ならびに大学知的財産・産学連携担当者ネットワークに所属するお茶の水大学・中央大学・日本医科大学・いわき明星大学の5大学共催での開催となりました。

当日は、「環境」「医療・健康」「ライフサイエンス」に関する各大学選りすぐりの新技術7テーマを発表しました。
本学からは、「環境」2件、「ライフサイエンス」1件の新技術説明を行い、終了後には複数の企業担当者が、研究者との名刺交換・個別相談に参加し、今後の産学連携活動の可能性について情報交換を行いました。

【本学からの発表内容】
 ・液状化側方流動防止工法の開発
   加賀 宗彦(理工学部都市環境デザイン学科・教授)
 ・固定化硝化細菌を用いた5~10℃低水温対応型の排水処理方法及び装置
   角野 立夫(生命科学部応用生物学科・教授)
 ・帽子状貴金属ナノ粒子による光学的分析手法の高感度化
   竹井 弘之(生命科学部生命科学科・教授)
※下記ホームページで当日発表資料をご覧いただけます。

大学知的財産・産学連携担当者ネットワーク 新技術説明会

知的財産・産学連携推進センター

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