1. トップページ
  2. Research//研究
  3. 研究所・センター
  4. 産官学連携推進センター
  5. 「川崎国際環境技術展2016」に生命科学部角野立夫教授の研究成果を出展しました
MENU CLOSE

「川崎国際環境技術展2016」に生命科学部角野立夫教授の研究成果を出展しました

  • English
  • 日本語

2016年2月18日(木)~19日(金)に川崎市とどろきアリーナで開催された「川崎国際環境技術展2016」 に、生命科学部応用生物科学科の角野立夫教授の下水や産業排水処理に関する研究成果を出展しました。

「川崎国際環境技術展」は、国内外の企業の有する優れた環境技術、生産工程に組み込まれた環境技術等の情報を川崎の地から広く国内外へ発信し、世界に誇れる環境技術・製品等を有する企業と国内外の企業等とのビジネスマッチングの場として、環境分野での産業交流、技術移転による国際貢献の推進を目的として開催される「技術・交流展示会」で、中国(上海、青島、瀋陽ほか)韓国、ベトナム、タイ、アメリカ、ドイツなど30カ国を超える企業関係者など、10,000人以上が来場するビジネスマッチングイベントです。

本学の出展ブースでは、角野教授の多岐に渡る研究成果をまとめた各種ポスターと、比重1.01と軽量であることで下水処理に伴う攪拌動力を3分の1に低減できる微生物担体(関連特許:特願2014-219064)を水槽とともに展示したことで、海外の来場者を含む多くの来場者が足を止め、活発な情報交換が行われました。

出展概要

  • イベント名:川崎国際環境技術展2016
  • 開催日時 :2016年2月18日(木)・19日(金) 10:00~17:00
  • 開催場所 :とどろきアリーナ(神奈川県川崎市中原区等々力1-3)

出展代表者:角野 立夫(生命科学部応用生物科学科)教授

出展テーマ

  1. 極限低温化での下廃水処理向けアンモニア除去技術
  2. 下水からの生物的リン回収に関する基礎検討
  3. 下水や産業廃水処理向け軽量化包括固定化微生物担体の開発(関連資料:新技術説明会プレゼン資料
  4. Denitrification Process by Anammox Reaction Combined with Heterotrophic Nitrate Reduction for Practical Application
  5. Anammox Process using a Fluidized Bed Biofilm Reactor
  6. Evaluation of Nirification with High Salt Concentration for Industrial Wastewater
  7. 畜産アンモニア臭気用の生物脱臭技術
  8. 包括固定化微生物担体を用いた一槽式硝化脱窒の検討
  9. 中濃度アンモニア含有廃水処理向け多孔性ゲル担体を用いた高速硝化技術

ブースの様子1ブースの様子2角野研究室メンバー

環境工学研究室(角野教授研究室)

日経ビジネスで応用生物科学科 角野立夫教授の研究を紹介

川崎国際環境技術展2016

産官学連携推進センター

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)