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「アグリビジネス創出フェア2018」に生命科学部廣津直樹教授の研究成果を出展しました

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2018年11月20日(火)~22日(木)に東京ビッグサイトで開催された「アグリビジネス創出フェア2018」に、生命科学部廣津直樹教授の研究成果を出展いたしました。

アグリビジネス創出フェアは、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を、展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。

出展ブースでは、研究成果に係る具体的な展示物が設置され、来場者との盛んな情報交換が行われました。

出展概要:玄米の品質を向上させるイネ系統・遺伝資源を紹介

出展ブース(食ゾーン 小間番号: 食38)

①高温登熟障害を軽減し未熟粒の発生割合を低下させる系統および②ミネラル吸収を向上させるためにフィチン酸含量が低下したイネ遺伝資源について紹介しました。さらに、③糖鎖に着目した新規品質評価方法についても紹介しました。
また、11月21日(水)16:20~セミナールームBにおいて、「イネの品質を向上させる育種・栽培・分析技術の提供」と題して、研究成果についてのプレゼンテーションを行いました。

 アグリビジネス創出フェア

 

アグリビジネス創出フェア2018

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