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「イノベーション・ジャパン2018」に、東洋大学の研究成果を出展しました

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イノベーション・ジャパン2018 概要

会期:8月30日 (木) 9:30~17:30
    8月31日 (金) 10:00~17:00

場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール

主催:科学技術振興機構(JST)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

入場料:無料

2018年8月30日(木)・31日(金)に東京ビッグサイトで開催された「イノベーション・ジャパン2018~大学見本市&ビジネスマッチング~」に、東洋大学から組織展示とシーズ展示に研究成果を出展いたしました。

イノベーション・ジャパンは、研究成果を産業に結びつけるきっかけの場として、400を超える大学とベンチャー企業などが参加し、毎年2万人以上の企業関係者が来場する、国内最大規模の産学マッチングイベントです。

全国の大学による多くのエントリーの中から、JSTによる厳正な審査を経て採用された研究成果が出展され、本学からは以下の研究成果が採用となりました。

組織展示:出展テーマ
アスリートサポート技術 ‐アスリートから高齢者ヘルスサポートへ
(小間番号:U-06)

理工学部 生体医工学科 寺田 信幸 教授加藤 和則 教授
       機械工学科 窪田 佳寛 准教授

東洋大学では、「スポーツに関する学術的アプローチの展開」を1つの柱として掲げ、超高齢化社会を支えるイノベーティブかつグローバルな事業を展開しています。アスリートサポート技術に関わるものづくりとして、バイオミメティクス、人間工学など先端技術による純国産競技用カヌー開発の取り組みを提案します。また、暑熱ストレスの可視化はアスリートだけでなく高齢者のヘルスサポート技術としても重要であることから、脱水の検出に関する提案も行います。

8月31日13時より特設会場において寺田信幸教授による組織展示内容のプレゼンテーションが行われました。

組織展示プレゼンテーション組織展示

シーズ展示:出展テーマ
《シニアライフ(高齢社会)》
車いすの斜めからの段差乗越えも補助する補助キャスタ
(小間番号:A-03)

理工学部 機械工学科 横田 祥 教授

本システムは、補助プレートとロック機構という2つの機能を有する手漕ぎ車いす用キャスタユニットで、斜めからも正面からも段差乗越えを補助します。補助プレートは、限られたキャスタの取り付け空間で、等価的に大径の車輪と同様な段差乗越え能力を有します。ロック機構は、斜めからの段差乗越え時に発生するキャスタの首振りを防ぐことで、ユーザの腕力を最大限利用し段差乗越えを補助します。本キャスタユニットは、スパナ1本で簡単に既存のキャスタと置き換えが可能です。

シーズ展示

イノベーション・ジャパン2018 ~ 大学見本市&ビジネスマッチング ~

産官学連携推進センター