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「2018NEW環境展」に環境工学研究室、国際共生社会研究センターが出展しました。

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2018NEW環境展 概要

New環境展ロゴ

会期:5月22日(火)~25日(金)

場所:東京ビッグサイト 東展示棟
  (東京都江東区有明3-10-1)

主催:日報ビジネス株式会社

2018年5月22日(火)~25日(金)の4日間にわたり、東京ビッグサイトで開催される「2018NEW環境展」に、東洋大学から2ブースの発表展示を行った。

「2018NEW環境展」は、同時開催される「地球温暖化防止展」と併せて延べ15万人が来場するアジア最大級の環境展。

出展概要

ブースNo.S309:東洋大学 環境工学研究室

出展代表者:角野 立夫(生命科学部応用生物科学科・教授)・井坂 和一(理工学部応用化学科・准教授)

環境工学研究室の学生と角野教授(生命科学部)環境工学研究室の展示

角野研究室(生命科学部)では有用微生物を利用した下水や高度浄水の処理技術、湖沼の浄化技術を研究しています。
下記の研究成果に関するパネルを展示するほか、軽量化包括担体やアナモックス菌群付着担体が流動しているリアクターを展示しました。

  1. 微細粉体を用いたアナモックス菌群の高速培養技術 [PDFファイル/4.09MB]
  2. 耐酸性硝化細菌の訓養と処理特性 [PDFファイル/1.64MB]
  3. 次世代型高度浄水処理技術の開発(冬季での低濃度アンモニア除去) [PDFファイル/494KB]
  4. 極限低水温下での下廃水処理向けアンモニア除去技術 [PDFファイル/3.88MB]
  5. 下水からの生物的リン回収に関する基礎検討 [PDFファイル/1.7MB]
  6. 下水や産業廃水処理向け軽量化包括固定化微生物担体の開発 [PDFファイル/662KB]
  7. Denitrification Process by Anammox Reaction Combined with Heterotrophic Nitrate Reduction for Practical Application [PDFファイル/798KB]
  8. Anammox Process using a Fluidized Bed Biofilm Reactor [PDFファイル/686KB]
  9. 水素供与体不要の新規脱窒反応 [PDFファイル/1.34MB]
  10. Evaluation of Nitrification with High Salt Concentration for Industrial Wastewater [PDFファイル/757KB]
  11. 畜産アンモニア臭気用の生物脱臭技術開発 [PDFファイル/1.5MB]
  12. 包括固定化微生物担体を用いた一槽式硝化脱窒の検討 [PDFファイル/1.05MB]
  13. 中濃度アンモニア含有廃水処理向け多孔性ゲル担体を用いた高速硝化処理技術 [PDFファイル/1.35MB]

井坂研究室(理工学部)では微量化学物質を特殊菌により分解する産業排水処理技術、窒素排水処理技術を研究しました。
下記の研究成果に関するパネルを展示するほか、排水処理装置にインテリア性を兼ね備えたモデルリアクターを展示しました。

  1. [S1]特殊菌を利用した1,4-ジオキサン生物処理システム [PDFファイル/1.89MB]
  2. [S2]アナモックス反応における微量元素添加条件の検討 [PDFファイル/462KB]
  3. [S3]亜硝酸型硝化プロセスにおけるアルカリ度管理方法の検討 [PDFファイル/480KB]

ブースNo.S312:東洋大学 国際共生社会研究センター

出展代表者:北脇 秀敏(国際学部国際地域学科・教授)

国際共生社会研究センターの展示

国際共生社会研究センターが行なっている、開発途上国における水供給、廃棄物処理等に関する適正技術の研究成果を展示しました。

  1. 写真パネルによる開発途上国の環境衛生の現状紹介
  2. 途上国の環境衛生に関する資料・ニューズレターの配布
  3. 途上国におけるBopビジネスに関する研究
  4. 研究室の各研究テーマ展示

2018NEW環境展

産官学連携推進センター

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