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公益財団法人日本財団の助成事業(通常募集)に東洋大学競技用国産カヌー開発プロジェクトが採択

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日本財団助成事業について

日本財団ロゴ日本財団の助成事業は、次世代に豊かな海を引き継ぐために、国の内外において、海洋の総合的管理の視座のもと、国際的課題に的確に対処できる人材の育成や国際協調のためのスキームの構築、海洋の利用と環境保全の調和を図る活動や産官民学等の多様な関係者による分野横断的な連携を推進するとともに、各種制度構築や社会的な環境整備を行うことを目的とするものです。

東洋大学では「TOYO SPORTS VISION」を策定し、これに基づき大学独自に「東洋大学オリンピック・パラリンピック特別プロジェクト研究助成制度」を創設するなど、オリンピック・パラリンピックに向けて多様な研究を推進してきました。

競技用国産カヌー開発プロジェクトも、「金メダル獲得を目指した純国産カヌーの開発」をテーマとして、学内の同制度の「オリンピック・パラリンピック推進特別研究(特別研究B) 」に採択されるなど、学内において研究を進めてまいりました。

これまでにコンセプト艇と実験艇の2艇を作製し、ホームカミングデーや学外イベントにおいて、作製した艇を展示するとともに、本プロジェクトに対する寄付を募るなどの活動を行ってまいりました。2018年2月にはオーストラリアのシドニーで開催されたカヌー大会のコースにおいて現役の選手が試乗し、性能の評価を受けるなど、積極的に開発を進めてまいりましたが、さらに本プロジェクトを進めるべく、日本財団の助成事業に応募し、このたび以下の通り日本財団の助成を受けることとなりました。

【助成事業概要】

テーマ:異分野を融合させた先端技術を用いた競技用国産カヌーの開発

期間:2018年4月1日~2019年3月31日

事業総額:29,890,000円(うち助成額:23,910,000円)

研究代表者:寺田 信幸(理工学部生体医工学科・教授、理工学部長)

公益財団法人日本財団

水走(みつは) 東洋大学国産カヌー開発プロジェクト

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