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「InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展」へ角野研究室(生命科学部)が出展しました

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InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展 概要

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会期:2月14日(水)~16日(金)

時間:10時00分~17時00分

場所:東京ビッグサイト(国際展示場) 東1ホール
  (東京都江東区有明3-10-1)

入場料:事前登録にて無料
   (事前登録がない場合、入場料3,000円)

2018年2月14日(水)~16日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された「InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展」に、東洋大学から生命科学部角野研究室が出展いたしました。

「InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展」は、水関連の各種プラントエンジニアリング技術・製造業を支える最新の水処理技術から、都市部における雨水管理・活用、下水熱・工場排水からの熱回収等の水エネルギー利用などをテーマに開催され、同時開催されるイベントと合わせておよそ5万人が来場するイベントです。

2月15日(木)10時30分-11時00分には、「水道事業の基盤強化に向けたCPS/IoTの利活用とその展開」と題し、経営学部経営学科石井晴夫教授による基調講演も行われました。

出展概要

ブースNo.1N-26:東洋大学 角野研究室

出展代表者:角野 立夫(生命科学部応用生物科学科・教授)

ブース1角野研究室(環境工学研究室)では有用微生物を利用した下水や産業廃水の処理技術、湖沼の浄化技術を研究しています。
下記の研究成果に関するパネル展示のほか、有用菌利用水処理、水素供与体不要の硝酸脱窒、浄水用の低温耐性BAC処理等のリアクターを展示しました。

  1. 微細粉体を用いたアナモックス菌群の高速培養技術 [PDFファイル/4.09MB]
  2. 極限環境下(低温耐性、高温耐性、高塩類耐性、低pH耐性)での硝化処理技術 [PDFファイル/1.64MB]
  3. 次世代型高度浄水処理技術の開発(冬季での低濃度アンモニア除去) [PDFファイル/494KB]
  4. 極限低水温下での下廃水処理向けアンモニア除去技術 [PDFファイル/3.88MB]
  5. 下水からの生物的リン回収に関する基礎検討 [PDFファイル/1.7MB]
  6. 下水や産業廃水処理向け軽量化包括固定化微生物担体の開発 [PDFファイル/662KB]
  7. Denitrification Process by Anammox Reaction Combined with Heterotrophic Nitrate Reduction for Practical Application [PDFファイル/798KB]
  8. Anammox Process using a Fluidized Bed Biofilm Reactor [PDFファイル/686KB]
  9. 水素供与体不要の新規脱窒反応 [PDFファイル/1.34MB]
  10. Evaluation of Nitrification with High Salt Concentration for Industrial Wastewater [PDFファイル/757KB]
  11. 畜産アンモニア臭気用の生物脱臭技術開発 [PDFファイル/1.5MB]
  12. 包括固定化微生物担体を用いた一槽式硝化脱窒の検討 [PDFファイル/1.05MB]
  13. 中濃度アンモニア含有廃水処理向け多孔性ゲル担体を用いた高速硝化処理技術 [PDFファイル/1.35MB]

InterAqua2018 第9回国際水ソリューション総合展

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