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「2017NEW環境展」に北脇研究室(国際学部)、角野研究室(生命科学部)が出展しました

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2017NEW環境展 概要

NEW環境展バナー画像会期:5月23日(火)~26日(金)

時間:10時00分~17時00分
  (※最終日は16時00分まで)

場所:東京ビッグサイト 東展示棟
  (東京都江東区有明3-10-1

主催:日報ビジネス株式会社

2017年5月23日(火)~26日(金)の4日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された「2017NEW環境展」に、東洋大学から2ブース発表展示いたしました。

「2017NEW環境展」は、同時開催される「地球温暖化防止展」と併せて延べ15万人が来場するアジア最大級の環境展です。

出展概要

ブースNo.S604:東洋大学 国際学部 北脇研究室

出展代表者:北脇 秀敏(国際学部国際地域学科・教授)

北脇研究室が行なっている開発途上国における水供給、廃棄物処理等に関する適正技術の研究成果を展示

  1. 写真パネルによる開発途上国の環境衛生の現状紹介
  2. 途上国の環境衛生に関する資料・ニューズレターの配布
  3. 途上国におけるBOPビジネスに関する研究
  4. 研究室の各研究テーマ展示

ブースNo.S607:東洋大学

出展代表者:角野 立夫(生命科学部応用生物科学科・教授)

角野研究室(環境工学研究室)で行っている有用微生物を利用した下水や産業廃水の処理技術、湖沼の浄化技術の研究を紹介。下記の研究成果に関するパネル展示のほか、有用菌利用水処理、水素供与体不要の硝酸脱窒、浄水用の低温耐性BAC処理等のリアクターを展示しました。

  1. 次世代型高度浄水処理技術の開発(冬季での低濃度アンモニア除去) [PDFファイル/494KB]
  2. 極限低水温下での下廃水処理向けアンモニア除去技術 [PDFファイル/3.88MB]
  3. 下水からの生物的リン回収に関する基礎検討 [PDFファイル/1.7MB]
  4. 下水や産業廃水処理向け軽量化包括固定化微生物担体の開発 [PDFファイル/662KB]
  5. Denitrification Process by Anammox Reaction Combined with Heterotrophic Nitrate Reduction for Practical Application [PDFファイル/798KB]
  6. Anammox Process using a Fluidized Bed Biofilm Reactor [PDFファイル/686KB]
  7. 水素供与体不要の新規脱窒反応 [PDFファイル/1.34MB]
  8. Evaluation of Nitrification with High Salt Concentration for Industrial Wastewater [PDFファイル/757KB]
  9. 畜産アンモニア臭気用の生物脱臭技術開発 [PDFファイル/1.5MB]
  10. 包括固定化微生物担体を用いた一槽式硝化脱窒の検討 [PDFファイル/1.05MB]
  11. 中濃度アンモニア含有廃水処理向け多孔性ゲル担体を用いた高速硝化処理技術 [PDFファイル/1.35MB]

本ブースでは以下の研究者も共同で出展しました。

共同出展者:三浦 健(生命科学部応用生物科学科・准教授)
  1. 活性汚泥からの有用微生物の発見 [PDFファイル/1.72MB]
共同出展者:井坂 和一(理工学部応用化学科・准教授)
  1. 東洋大学 理工学部 応用化学科 井坂研究室 [PDFファイル/256KB]

2017NEW環境展

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