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【当日資料】公開研究会「地域包括支援センターのデータを用いた業務の見える化の可能性」

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高齢ユニット 公開研究会

「地域包括支援センターのデータを用いた業務の見える化の可能性」

 平成26年11月22日、東洋大学白山キャンパススカイホールにて、高齢ユニット主催による標記の研究会が開催されました。

 当日は、都内地域包括支援センター、シルバー交番事業、自治体関係者を中心に、42名の方々にご参加いただきました。終了後のアンケートでは、とても勉強になった、業務と重なり周囲への情報提供ができず残念だった等のご感想をいただきました。そこでぜひ、この研究会の内容を、より多くの方と共有できたらと思い、当日資料をweb公開することといたしました。

 日々の業務のなかで、業務データの整理・活用をすることは容易ではないのですが、使い方次第では客観的かつシンプルな説明や提案等を促進する強みがあり、職場内をはじめ、住民の方々や関係先とのコミュニケーションツールとして、支援活動の質の向上につながる可能性を含んでいます。広く皆様のご参考になりましたら幸いです。

1.課題提起

  論題「新しい総合事業と今後の地域づくりの方向性」

岩名礼介氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)
岩名氏 [PDFファイル/1.23MB]

2.報告

  1)「墨田区高齢者みまもり相談室における安否確認データ等の利用法」

報告者:山田理恵子氏(東洋大学福祉社会開発研究センター客員研究員)
山田氏 [PDFファイル/735KB]

コメンテーター:栗林行雄氏(墨田区役所高齢者福祉課長)

  2)「調布市地域包括支援センターにおける実績データの利用法」

報告者:小林良二氏(東洋大学社会学部教授/東洋大学福祉社会開発研究センター研究員)
小林氏 [PDFファイル/436KB]

コメンテーター:川手智子氏(調布市役所高齢者支援室支援センター係長)

3.総合コメント

  1)地域包括支援センターの運営におけるデータの利用方法について

土屋典子氏(立正大学社会福祉学部講師)
土屋氏 [PDFファイル/125KB]

  2)地域ネットワーク形成の課題とデータのあり方について

山本繁樹氏(立川市社会福祉協議会地域生活支援課長/立川市南部西ふじみ地域包括支援センター長)
山本氏 [PDFファイル/2.72MB]

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