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研究センター概要

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計算力学研究センター

本センターは、わが国の私立大学学術フロンティア拠点のひとつとして文部科学省から設置が認められ、平成17年度に活動を開始した。その後、平成23年度に科学技術振興機構の戦略的研究推進事業CRESTの選定、続いて平成24年度に文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の選定を受け、今日に至っている。

本センターに参加する研究員は、東洋大学の複数学部・大学院の教員(工学研究科、国際地域学部、総合情報学部、理工学部)、博士研究員、大学院生などを中核とし、また客員研究員として関連分野の内外の研究者から構成されている。
各自の専門分野は、構造解析、流体解析、破壊解析、逆問題・最適化、大規模並列計算、可視化など、計算力学分野で必要とされるほぼ全ての分野に跨っており、この分野における専門家集団である。平成23年度に採択を受けたCRESTでは「京」コンピュータ利用のための超大規模解析技術に関して、また平成24年度からは、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の選定を受け、連成解析や計算力学の精度検証・妥当性検証にも積極的に取り組んでいる。
さらに、東洋大学125周年を契機とした国際化に合わせて海外の関連する大学と積極的に交流を進め、若手の人材育成にも寄与したいと考えている。