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センター長 あいさつ

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計算力学研究センター長

東洋大学計算力学研究センター センター長 田村 善昭
Yoshiaki Tamura
(総合情報学部 総合情報学科 教授)

矢川元基前センター長のあとを受けて、2012年5月より第2代センター長に就任しました。
よろしくお願いします。

本センターは、2005年度文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業「学術フロンティア推進事業」の採択を受け、「東洋大学計算力学研究センター」として発足しました。その後、矢川センター長のもと、「大規模解析」、「構造健全性」、「逆問題・最適化」などをキーワードに精力的に研究を進めてきました。それらの成果は、毎年刊行された年次報告書(本ホームページよりダウンロード可)に詳しく記されています。

「学術フロンティア推進事業」終了後、2011年には科学技術振興機構の戦略的研究推進事業CRESTに選定され、2012年には文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に選ばれました。これらの目的や内容についてはいずれかで詳しく述べられるかと思いますが、CRESTでは情報科学的立場から、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業では計算科学的立場から今後の計算力学に大きく貢献するような研究ができると期待しています。

上記事業の推進の他、センター長としては、1.若手研究者の育成、2.海外との連携、3.センター資産の継承をテーマとしています。研究を進めながら大学院生、ポスドクの成長を促すこと、これまで進めてきた海外の大学との協力関係を推し進めること、それらも含めてセンターが培ってきた有形・無形の資産を継承することがセンターの役割かと思っています。

これまで以上のご支援、ご指導、ご鞭撻をお願いする次第です。