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研究プロジェクト

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バイオフィードバック装置の開発

医工学からのアプローチとして、ストレスにより生じる生体反応を捉え、計測する装置の開発を行っています。起立ストレスや温熱ストレス、精神性のストレス等によってヒトの循環動態は変化します。この変化は血圧、心拍数、体温、呼吸、血流、神経活動など多岐にわたります。これらの変化を非侵襲的に計測できる装置の開発に取り組んでいます。

ストレス状態を被験者に表示し、認識させることが、自己調節能力を高める最初の一歩だと考え、バイオフィードバック装置による総合的ストレスマネージメントシステムの構築を目指しています。