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理工学部生体医工学科 望月修教授と企業で開発した魚の鮮度を測定する装置について日経産業新聞に掲載

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【日経産業新聞】理工学部生体医工学科 望月修教授と企業が連携開発した魚の鮮度測定装置ついて掲載されました

日経産業新聞(2016年1月18日朝刊)に、望月修教授が開発した魚の目から鮮度を測定する装置を、企業と連携して開発したことが掲載されました。
今回、土壌や地下水の調査用機器を製造する大起理化工業と連携し、魚の目にレーザーを当て、透明度を測り、魚の鮮度を瞬時に測定できる装置を開発。鮮度をアピールしたい運送業や卸売業での需要を見込んでおり、2016年中の発売を目指しています。
開発した装置は魚の目にレーザー光を照射し、目の奥で反射した光を検出。光量の変化で目の濁り度合いを測定するものです。従来は、魚の鮮度は身を取り出して検査するため、時間や魚に傷がついてしまい、鮮度が落ちてしまうことが課題だったが、開発した装置では1秒以内に鮮度が測定ができ、時間短縮が可能となります。

今後、手で持てるように小型化を検討していると紙面で伝えています。


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