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特別インタビュー:新しい発見の数々

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宮原礁太さん(食環境学部食環境科学科4年)

今回はBEST Program受講生で、実践的英語プレゼンテーション講座上級クラスまで修了した東洋大学食環境科学部4年生の宮原さんにインタビューさせていただいた。BEST Programの3講座全てを受講し、現在就職活動真っ只中の宮原さんに、プログラムで得たものや英語学習について話を聞いた。

-BEST Programを受講しようと思ったきっかけは何ですか?
宮原:講師のRab先生のプロフィールがすごかったので。この先生からならたくさん新しいことを学べるかなと。受講料も高くなかったし、英語で教えてもらえる。これはやるしかない!って思いました。2

-実際に受講してみてどうでしたか?
宮原:プレゼン講座入門クラスは本当に衝撃的でした。アイコンタクトをとりながら、ジェスチャーを織り交ぜて人前で話すのってこんなに難しいものかと実感しました。Rab先生自身が話し上手なので、理解しやすかった。スライドのデザイン方法は特に目からうろこでした。講座ではなぜそういうデザインが良いのか、理由も説明してくれるので納得しながら学習できました。

-就職活動でも活かせるスキルでしたか?
宮原:就活でいつプレゼンが入っても大丈夫と思えるようになりました。

-Creative/Innovative Thinking講座はどうでしたか?
宮原:ちょっと人数が少なかったですね。もう少し人数が多ければ議論も白熱したかもしれません。

-宮原さんは英語が上手ですね。特に発音が素晴らしい。どうやって勉強したのですか?
宮原:本格的に勉強し始めたのは大学に入ってからです。1年生の終わりにフィリピンに行って、刺激を受けたんです。それからYoutubeのビデオで、特に感情表現豊かなシーンが多く入っているのを観たりとか、BBCのpodcastでひたすら勉強しましたね。あと、外国人がたくさんいるお店で会話したり仲良くなったり。日常的に英語を使うのがポイントかもしれないです。

5-将来の夢はありますか?
宮原:この夏にアメリカに行く予定で準備しています。まずは前段階として。そして将来は海外で働きたいと思っています。もちろん英語力や今回身につけたプレゼンスキルを活かしたいです。

-講座で一番印象に残ったことは何ですか?
宮原:Rab先生の真顔でのプレゼン、話術、アイコンタクト、ジェスチャーなどでしょうか。先生は情熱的で今までに経験したことのない教え方で講座を進めてくれましたね。

-最後に、これからBEST Programを受けようと考えている人へ一言。
宮原:受けるか迷ったなら実行です!忙しくても、受け始めてしまえば何とかなるものです。東洋大生へは、単位はつかなくともスキルはつく!と伝えたいですね。受講料の価値はありますよ。

-本日はお忙しい中ありがとうございました。

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晴れやかな表情で語ってくれた宮原さんの表情は自信に満ち溢れていました。講座の序盤、自信がなさそうに、時折言葉選びに苦戦しながらプレゼンをしていた姿からは想像もつかないほどです。就職活動やその後のキャリアに今回学んだスキルを活かして活躍してください。