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特別インタビュー:テニスとプレゼン講座がくれた自信

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渡邉 仁美さん(国際地域学部国際観光学科4年)

この3月に実践的プレゼンテーション講座【上級クラス】まで修了した渡邉さん。国際観光学を学び、4ヶ月間のワシントンセンターでのインターンシップ留学も経験した。Toyo Global LeaderプログラムでもTGL GOLD認定まで卒業論文の英語要旨の提出のみとなっている。これから就職活動が控える彼女に、今回の講座の感想と将来への展望を聞いた。

1-上級クラスまでの修了おめでとうございます。このBEST Programは何で知りましたか?

渡邉:国際教育センターから配信された案内のメールで知りました。学内にポスターも貼ってあったので、それを参考に受講を決めました。

 

-プレゼン講座を受講しようと思ったきっかけは?

渡邉:人前で話すことがずっと苦手だと感じていました。人前に立つだけで緊張してしまって・・・。ワシントンセンターに留学中、毎週プレゼンが課せられる授業がありました。国際貿易をテーマにグループでプレゼンする内容だったのですが、とてもよい経験でした。帰国後もプレゼンの練習を積んで、スキルアップしたいと考えていました。

-就職活動でも役立ちますね。

渡邉:プレゼンは就活でもとても重要です。自分のことをうまく伝えるのって実は難しいと思うんです。スライドを使ういわゆる「プレゼンテーション」でなくとも、面接での質疑応答は自分のことをプレゼンテーションする場です。だからこそ、たくさん練習を積んで、人前で話すことに慣れたうえで、効果的に伝える方法を身につけたいと考えています。

1-今回は英語プレゼンのクラスでしたが、英語に興味を持ったきっかけは?

渡邉:小学生の頃からテニスの選手として海外に行くことが多かったのですが、練習やプレーの中で、英語で上手くコミュニケーションが取れませんでした。英語ができたらしっかり意思疎通できて、よいパフォーマンスができたんでしょうけど。その悔しい気持ちから英語を勉強するようになりました。

 

-小学生の頃からテニスで海外に行っていたのはすごいですね。

渡邉:アメリカに行ったときに、錦織圭選手にお会いしたこともあるんです。

 

-話題は変わりますが、留学から帰ってきてから英語をどう勉強していますか?

渡邉:TOEICの勉強は続けています。ランゲージセンターの講座を受講したこともありました。今はTGLGOLD認定に向けて、英語で卒業論文(要旨)を書くことが大きな目標です。

 

-今回のプレゼンテーション講座で一番学んだことは?

渡邉:これまでプレゼンは「伝えたいことを伝えるもの」という意識が強かったのですが、講座を受講してそれだけでは足りないことを痛感しました。聴衆がどう受け取るか、どう感じるかを考えることが大切だと気づかされました。4月の新入生オリエンテーションで、新入生に向けてプレゼンする機会があって、スライドデザインとか、話し方とかまさに実践する絶好のチャンスでした。学んだスキルを最大限活かしました。

 

-最後に、これからBEST Programを受講する皆さんへ一言。

渡邉:人前で話すことが苦手だった私が講座を通してこんなにも自信がつきました。新しいチャレンジをしたい人はぜひ挑戦してください!

 

-本日はお忙しい中ありがとうございました。

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講座を修了した渡邉さんの顔は本当に晴れやかだった。今まで常識にとらわれがちだった彼女のプレゼンは、講座初日と比較してがらっと変わった。BEST Programは渡邉さんが経験したような「WOW moment」を一人でも多くの受講者に届け続ける。