1. トップページ
  2. 奨学金・表彰制度
  3. 平成27年度東洋大学社会貢献者表彰式を挙行しました
MENU CLOSE

平成27年度東洋大学社会貢献者表彰式を挙行しました

  • English
  • 日本語

平成27年度東洋大学社会貢献者表彰式を挙行

3月15日(火)、白山キャンパスにて平成27年度東洋大学社会貢献者表彰式を挙行しました。

東洋大学社会貢献者表彰制度とは、社会の各分野において著しい貢献を行った学部生に対し、その努力に報いることと、それによって得た実践能力を今後の学習活動に活かすことを奨励・目的とした制度です。今年度は、8件の申請があり、3件が採用されました。

表彰式の開催にあたって、竹村牧男学長から挨拶があり、採用学生3名の活動成果への賞賛、今後の後輩育成に関する期待について述べられました。

表彰式では、3名の採用学生へ学長から賞状と目録が授与されたほか、採用学生による活動報告が行われました。

社会貢献者表彰式の様子
写真:社会貢献者表彰式

社会貢献者表彰者の活動と受賞の感想について

■永田将也さん(経営学科3年)

新潟県中越大震災で被災した山古志村で地域活性化に関するボランティアを行っている。新潟県中越大震災から10年以上が経過し、現地にはボランティアがほとんどいない状況だが、東洋大学学生ボランティアセンター(白山)では、今後も継続して活動を行う予定。学生の活動に関する広報機会が少ないため、今後は大学と連携して活動を発信していきたい。

■関健吾さん(国際地域学科3年)

認定NPO法人カタリバで、高校生の自己肯定感を高める取り組みを行っており、関東を中心に定時制高校など35校の学校に赴いて、高校生の進路選択に関するプログラムを行った。また、カタリバのリーダーを育成するプログラムの企画にも携わった。活動を通して、異なる価値観を持つ方々の意識統一を図り、企画をつくることにやりがいと充実感を感じた。

■古河美咲さん(健康栄養学科2年)

東洋大学学生ボランティアセンター(板倉)において、フェアトレードに関する活動を行っている。フェアトレードとは、買い物で発展途上国の生産者を支援する取り組み。昨年のネパール大地震で被災したネパールの支援を重点的に行い、館林の商業施設や、学内でフェアトレード商品の販売を行った。「海外支援、国際貢献」と聞くと敷居が高く思えるが、フェアトレードは誰でもできる身近な国際貢献だと学んだ。まだまだ認知度が低いので、多くの方に知ってもらえるよう継続して活動に取り組みたい。

活動報告の様子
写真:社会貢献者表彰採用者による活動報告

以下は、採用者の活動内容です。

所属学部

学年

名前

所属団体

活動名

経営

3

永田 将也

東洋大学学生ボランティアセンター
(白山)

山古志地域活性化活動

国際地域

3

関 健吾

認定NPO法人カタリバ

高校生の心に"火を灯す"授業【カタリバ】でのボランティア・学生職員の経験

食環境科

2

古河 美咲

東洋大学学生ボランティアセンター
(板倉)

フェアトレード

集合写真
写真:社会貢献者表彰制度に申請・採用された学生、選考委員、学部長の集合写真

奨学金・表彰制度については、以下のページをご覧ください。
奨学金・表彰制度について