東洋大学の理念

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「東洋大学は「諸学の基礎は哲学にあり」の理念や井上円了の目指した「知徳兼全な人材の養成」「独立自活の精神に基づく実力主義の教育」を継承し、学則第2条に定める「本学は、創立者井上円了博士の建学の精神に基づき、東西学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めると共に、人格の陶冶と情操の涵養とに務め、国家及び世界の文化向上に貢献しうる有為な人材を養成すること」を目的としている。」
そして、東洋大学の教育理念を現在の社会において具現化するために、5つの目標を設定し、活動している。

  • 目標1
    独立自活の精神に富み、知徳兼全な能力を備える人材を輩出し、もって地球社会の発展に寄与する
  • 目標2
    総合大学の利点を活かす、良質の教育を行う
  • 目標3
    高水準、かつ特色ある研究拠点となる
  • 目標4
    社会の要請に創造的に応える
  • 目標5
    大学構成員が大学の使命を自覚し、自らの責任を果たし協力することにより、継続的な改革・発展を可能とする大学運営を行う

(点検・評価報告書 I 章より)

以下のWebサイトもご覧ください。

井上円了研究センター

東洋大学の取り組みの一部

社会の変化に対応する東洋大学
東洋大学が評価を実施した目的は?
東洋大学の理念
自己点検・評価を活かした改善