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東洋大学が評価を実施した目的は?

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東洋大学の理念、目的、教育目標等について、全教職員が改めて議論し理解を深めること
日常の教育研究活動は多忙であり、理念や目的といったことを忘れがちになる。また、これらはその時代に則して読まれるべきものでもある。従って、東洋大学の現状を検証するうえでも、改めて理念、目的、教育目標とは何かを検討するためのツールとすることを重要な目的とした。

  • 現状を明確に認識すること
    問題点や長所を把握するためには、現状が理念や目的に基づいて検討されるべきである。
    従って、現状がどうなっているかを検証することの重要性は極めて大きいのである。我々はこの作業を怠ることなく、実際の活動を見つめ直すことを行った。
  • 具体的な改善策を自律的に設定することを通じて明確な目標を持つこと
    だが、いくら現状を把握してもそこで終ってしまっては「現状と課題」で終ってしまう。この自己点検・評価報告書では現状の記述に止まることなく、我々が認識した現状を東洋大学の理念、目的、教育目標に即して検証し、問題点に対する改善方策、長所をより伸張する方策を具体的に明らかにする作業を行った。
  • アカウンタビリティー
    大学の自律的な改革、改善とその状況の説明責任は、一対で語られるべきものである。東洋大学は全ての関係者に対して、東洋大学の教育研究の質を保証するのは何よりも我々自身であることを改めて認識し、広く社会に対して東洋大学の質を保証していくとともに、その営為を広く社会に対して公表していくという姿勢で点検・評価作業を行った。そのため、本報告書は学外者の方が読まれても内容を理解できるように配慮している。」

(点検・評価報告書「序章」より)

東洋大学の取り組みの一部

社会の変化に対応する東洋大学
東洋大学が評価を実施した目的は?
東洋大学の理念
自己点検・評価を活かした改善