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文学部

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ICTでシステムを、
人々を連携させる

情報連携学部

情報連携学科

コンセプト

情報通信技術を活用し、システムを人々を連携させる

ゼロから作るのは難しくても、一人では難しくても…
インターネットの中の様々な機能やサービスを組み合わせ、

多様な人々と「連携」できる力、
システムを「連携」させる力を身につける

「連携」の基盤はコンピュータ・サイエンス

情報を通して連携し、素早くアイデアを形にできる人材が、今、求められています。

実現
可能性無限大!

情報連携学部の4つのコース

連携できる力が未来カギ

コース横断のチーム学習

コース横断でチームを組み、共通の課題に取り組む実習を複数年通して実施します。

全コースでCS教育

プログラミング力をつけるのが、CS ─ Computer Science(コンピュータ科学)。連携の基盤としてCS教育を重視し、全コースでCS初級とプログラミング教育を実施します。

コミュニケーション力の重視

異なる専門、多様な国籍を持つ者同士で、共通の課題解決を行なうため、「英語」をはじめとして、「プレゼンテーション」や「ディベート」などの、実践的コミュニケーション能力を身につけます。

どんな人生を歩んでも、人生を助ける力となる
「コンピュータ・プログラミング」を身につける!

技術面から連携を支え、
新しい情報サービスを具体化できる力をつける

IoT (Internet of Things)

  • クラウドサービス
  • スマートフォン
  • スマートシティー

社会を支える最先端情報システムの構築

コンピュータ・アーキテクチャ

  • 組込みシステム
  • リアルタイムOS
  • 超小型コンピュータ

革新的コンピュータ

コンピュータ・ネットワーク

  • インターネット
  • センサーネットワーク
  • 無線ネットワーク

新しい時代の通信技術

次世代の情報システムを自ら創り出すことのできる、
高度なエンジニアの輩出を目指しています。

社会を支える最先端の情報システムを構築できる人材の育成

近い将来、世界中のあらゆるモノがネットワーク化する、IoT (Internet of Things) の時代がやってきます。
エンジニアリング・コースでは、このような社会を育てる最先端の情報システムを構築できる、高度なコンピュータ・サイエンスのスキルを身につけます。

世界標準の
カリキュラムへの準拠

エンジニアリング・コースは、IEEE/ACMという国際的な学会が中心となり作成した、世界標準のカリキュラムに準拠しています。
革新的コンピュータ「コンピュータ・アーキテクチャ」、新時代の通信技術「コンピュータ・ネットワーク」の2つの研究分野を中心に世界中のどこに行っても通用する高度なコンピュータの知識を身につけます。

卒業後は

開発者、システム・エンジニア、プログラマ、研究者、その他、
あらゆる社会で活躍する道があります。

就職・進路へ

デザイン面から連携を支え、
新しい情報サービスや製品を具体化できる力をつける

  • WEBデザイン
  • インダストリアル
    デザイン
  • ラピッド
    プロトタイピング

未来の情報サービスや製品の具体化

デジタルデザイン

  • 3Dプリンタ
  • 3D CAD
  • コンピュータ
    グラフィクス

コンピュータを駆使した
モノづくり

ユーザ・エクスペリエンス
デザイン

  • HTML5
    (Webサービス言語)
  • AR(拡張現実)
  • ヒューマン
    インタフェース

人とコンピュータの接点

コンピュータを駆使し、新しいアイデアを
スピーディーに形にできる人材の輩出を目指しています。

未来の情報サービスや製品を具体化できる人材の育成

人を惹きつけるWebサイトや様々な工業製品は、魅力的な「デザイン」が支えています。
情報連携デザイン・コースでは、デザインに関する様々な知識と、それを実現する実践的なスキルを学び、未来の情報サービスや工業製品を具体化する能力を身につけます。

コンピュータをフル活用したデザインへ

3D CAD等を利用して設計し、3Dプリンタ、レーザー加工機を活用して、すぐに形にする「ラピッド・プロトタイピング」が注目を集めています。
情報連携デザイン・コースでは、特にコンピュータを駆使したモノづくりを扱う「デジタル・デザイン」と、人とコンピュータの関わりを扱う「ユーザ・エクスペリエンス・デザイン」の2分野を中心に学びます。

卒業後は

Webデザイナ、インダストリアル・デザイナ、その他、
あらゆる社会で活躍する道があります。

就職・進路へ

連携によって、新しい情報ビジネスを構築し、
マネジメントできる力をつける

  • スタートアップ
  • マーケティング
  • クラウド
    ファンディング

新たなビジネスの構築

ビジネス・インキュベーション

  • 会計学
  • 経営学

革新的事業の創造

データ・サイエンス

  • ビッグデータ
  • 統計分析
  • ディープ・ラーニング
    (人工知能)

データ分析による戦略立案

データ分析による戦略的立案のできる
マネジメント系人材の輩出を目指しています。

新しい情報ビジネスを
構築する人材の育成

世界中の不特定多数から資金調達するクラウド・ファンディングのように、インターネットを活用した新たなビジネスを立ち上げる仕組みが、次々と世に出ています。
情報連携ビジネス・コースでは、何度でも挑戦するマインドを持ち、チームを束ねて、新しい情報ビジネスを構築することのできる人材を育成します。

データを活用し、
マネジメント力を強化

大量のデータを読み解き、マーケティングなどに活用する力は、インターネットを中心に展開される情報ビジネスの世界において欠かすことのできない能力です。
情報連携ビジネス・コースでは、新規事業創出の方法論を扱う「ビジネス・インキュベーション」だけでなく、データ分析による戦略立案を扱う「データ・サイエンス」をも学び、データに強いマネジメント力を身につけます。

卒業後は

プロジェクト・マネージャ、コンサルタント、マーケティング、スタートアップ、その他、
あらゆる社会で活躍する道があります。

就職・進路へ

情報技術と連携し、
豊かな社会とくらしの創造に応用する力をつける

豊かな社会とくらしの創造

  • 複雑で高度な
    まちの活動
  • 豊かなくらし

社会への情報技術の応用

インフラ・サービス

  • インフラの設計・管理
  • スマートシティ
  • 交通情報マネジメント

インフラへの応用

クオリティ・オブ・ライフ

  • 健康管理
  • ネットサービス
  • コミュニティ形成

くらしへの応用

社会の変化に追随して柔軟に考え、情報技術を応用できる力を身につけた人材の輩出を目指しています。

まちの基盤施設と人のくらしに情報技術を応用できる人材の育成

私たちのまちは、道路や上下水道、電力供給などのインフラに支えられています。複雑化し高度化するまちの活動を支えるためには、情報システムを応用して、環境へ配慮したインフラを設計し、活用して行く必要があります。それによって、快適で便利なくらしを創り出すことができます。
シビルシステム・コースでは、まちのインフラと人のくらしへの情報技術応用の基本的な考え方を身につけます。

応用力の養成に重点を置いた
カリキュラム

建物や様々な施設は、まちの計画の中で、それぞれ個別の目的に応じた設計と管理がなされてきました。シビルシステム・コースでは、これらの施設の全体の理念、計画、設計、管理と情報技術の応用を、さらには、くらしへの情報技術の応用についても学びます。
これらの情報技術の応用は、進展が早いため、変化に追随して柔軟に考え、応用できる力を身につけます。

卒業後は

公共セクター、建設、商業、サービス、その他、
あらゆる社会で活躍する道があります。

就職・進路へ

カリキュラムの特色

  • 1年次は、すべての学生がプログラミングと日・英コミュニケーションを集中的に学び、情報連携の素地を身につけます。
  • 2年次からは、4つのコースに分かれ、コースごとに2つの研究分野に関する専門的な知識を身につけます。実践的な演習を通じて、情報連携のためのスキルを身につけます。
  • チーム実習は情報連携の実践の場です。各コースで身につけた専門性を活かし、コース横断のチームで疑似スタートアップ型の実習を行ないます。
  • 自分と違う国籍・コースの仲間との恊働を通じて、社会での働き方を身につけます。

エンジニアリング
コース

エンジニアリング
研究

  • コンピュータ・
    アーキテクチャ
  • コンピュータ・
    ネットワーク

デザイン
コース

デザイン
研究

  • デジタル・デザイン
  • ユーザ・
    エクスペリエンス・
    デザイン

ビジネス
コース

ビジネス
研究

  • ビジネス・
    インキュベーション
  • データ・
    サイエンス

シビルシステム
コース

シビルシステム
研究

  • インフラ・サービス
  • クオリティ・
    オブ・ライフ

チーム実習

  • プログラミング
  • コミュニケーション(日本語/英語)
  • 大学院(修士課程)
  • 4年
  • 3年
  • 2年
  • 1年
  • 高校生
  • 留学生
  • 社会人

就職・進路

本学部で身につけた情報分野の専門スキル、グローバルなコミュニケーション能力、
チームで課題解決する能力を活かして、社会の多方面で活躍できます。
また、大学院「情報連携学研究科(2017年4月開設)へ進学も可能です。

情報連携学部

  • エンジニア
  • デザイナ
  • マネージャ
  • コーディネータ

大学院

大学院に進学し、
研究を通じて、さらに磨く

官公庁

ICT
関連企業

身につけた専門力、グローバル力、
連携力を活かし、
情報関連企業や官公庁で活躍する

スタートアップ

チーム実習の実績を活かし、
新規事業を立ち上げる

クラウドファンディング

キャリア支援

身につけた個人の力を活かして、社会で活躍する道があります。
情報連携学部は、キャリア支援制度で、就職活動をサポートします。

ビジネス・インキュベーション制度

チーム実習で見つけた仲間とともに、スタートアップを立ち上げるという道もあります。
情報連携学部は、チームによる起業を、シェアオフィス提供やスポンサー紹介など、様々な形で支援する、ビジネス・インキュベーション制度を提供する計画です。

新キャンパス

情報連携学部キャンパス
  • 建築・設備総合プロデュース:坂村 健
  • 建築設計: 隈 研吾

赤羽台に新キャンパス開設!


赤羽台キャンパス(仮称) 東京都北区赤羽台1-7-11
JR赤羽駅 徒歩8分/東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 徒歩12分


充実の施設が整備された、待望の新キャンパス!

ICT基本インフラの整備

全キャンパス内での無制限無線LANの利用が可能。
教育用クラウドで、受講や資料の入手、演習、レポート作成、プログラム開発、デザイン制作、ファイル共有など、多様なチーム連携をサポート。

多用途に利用できる小規模実習室

多用途に利用できる小規模実習室を中心に設置。多数のチームオフィス開設も可能。チーム実習や、インキュベーションにも活用する。

メイカーズ・ファブ

多様な共同利用設備「メイカーズ・ファブ」を設け、工作実習やプレゼン用試作品作りなどのために、3Dプリンタや、工作機械、測定機械などを備える。

紙のない図書館(メディアセンター)

実習やレポート作成など、情報連携学部で学ぶ学生を支えるデジタルライブラリーを設置。

2017年4月「情報連携学部」開設

情報ネットワークの急速な進歩は、日々、新技術や価値が生まれる変化の時代をもたらしました。一人で全てを作るのは難しく、多様な人々とインターネットを通して連携し、素早くアイデアを形にできる人材が今求められています。こうした社会の要望に応えるべく、連携の基盤となるプログラミング力を身につけ、「連携」のあり方を実践的に学ぶ「情報連携学部 情報連携学科(エンジニアリング・コース、デザイン・コース、ビジネス・コース、シビルシステム・コース)を新しく設置します。

東洋経済オンライン『世界で活躍する人財の条件』(2016年2月掲載)
東洋大学 情報連携学部等設置推進委員会 坂村健 委員長 インタビュー
 » アイデアを形にするプログラミングスキルが必須
朝日新聞デジタル『THE NEXT STAGE 次の時代に求められる力』(2016年1月掲載)
株式会社マーケットエンタープライズ代表取締役 小林泰士氏 インタビュー
 » 積極的な行動とチャレンジ精神を持ちながらチーム(連携)を意識した幅広く多面的な学びを
日経ビジネス『未来を見据える総合大学』(2015年3月掲載)
学校法人東洋大学 福川伸次理事長・情報連携学部等設置推進委員会 委員長 坂村健氏 特別対談
 » 『連携』をコンセプトにイノベーションを喚起する環境で人材育成を目指す新たな取り組み


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国際学部

  • グローバル・イノベーション学科
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