自己点検・評価
自己点検・評価システム(内部質保証システム)の構築
平成23年度以降の証評価第2サイクルにおいては、学位の質を保証し、大学設置基準遵守の厳格化も含めた大学の質保証が求められています。
本学としては、国や第三者機関の評価を待つまでもなく、自らの責任で大学の諸活動についての自己点検・評価を行い、その結果をもとに改革・改善に努め、大学の質を自ら保証することのできる「内部質保証システム」を構築していくことが責務であると考えています。
そこで、東洋大学の適切な自己点検・評価を実施するための恒常的な組織である東洋大学自己点検・評価委員会を、「東洋大学自己点検・評価活動推進委員会(平成23年3月1日施行)」に改めました。
すなわち、
①本学の自己点検・評価活動の質を向上させ、自らの判断と責任において評価結果を改革・改善に繋 げる内部質保証システムを構築する。
②各部署における自己点検・評価活動等を支援・調整する現行の「自己点検・評価委員会」について、さらに全学として進行管理する機能をも持たせること
の2点を主な目的としています。