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学科横断型教育プログラム(副専攻)

理工学部では、所属する学科のカリキュラムを軸に副専攻となる「学科横断型教育プログラム」を採用しています。これは、自分の所属する学科の学習を重点的に学ぶと同時に、それぞれの関心に応じて、より融合的で広がりのある学習を可能にするためです。
新たな発見や成果は、複数の学問分野が結びつくことで生まれるとも言われる現在。東洋大学の特徴的な教育プログラムである「バイオ・ナノサイエンス融合コース」「ロボティクスコース」「地域学コース」の3コースを設置しています。

副専攻 バイオ・ナノサイエンス融合コース

画像:バイオ・ナノサイエンス融合コース東洋大学川越キャンパスには、文部科学省「21世紀COEプログラム」にも採択された「バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター」があり、バイオ科学とナノテクノロジーの融合研究の世界拠点となっています。海外の大学や企業との連携など広がりのある教育研究をすすめます。
将来、医療や健康に役立つ最先端の技術を、1年次から身近に体感できるコースです。

機械工学科・生体医工学科・電気電子情報工学科・応用化学科 のいずれかに入学すると選択できるコースです。

副専攻 バイオ・ナノサイエンス融合コース

副専攻 ロボティクスコース

画像:ロボティクスコース工学部機能ロボティクス学科で行われてきたロボット教育を、より融合的に発展させたコースです。ロボットを製作したり、動かしたり、構造や制御法などの研究をしたい人。生物の仕組みを模倣しながら、ロボットの医療応用を研究したい人。ロボットの目や耳であるセンサやその情報処理について研究したい人。それぞれの関心から、ロボットにアプローチしていきます。

機械工学科・生体医工学科・電気電子情報工学科 のいずれかに入学すると選択できるコースです。

副専攻 ロボティクスコース

副専攻 地域学コース

画像:ロボティクスコース現代的なニーズにあった優れた取り組みとして、文部科学省「現代GP」に採択されている持続型共生教育プログラム「川越学の構築」をベースに、地域をフィールドとした実践的な取り組みを行います。
「まちづくり」「ものづくり」「ひとづくり」の視点から、地域の課題を見定め、現状を具体的に把握することで、行動できる実践力を身につけていきます。

都市環境デザイン学科・建築学科 のいずれかに入学すると選択できるコースです。

副専攻 地域学コース
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