教育コンセプト

地球社会の「人財」へ

地球社会の「人財」へ

「哲学教育」を伝統とする本学では、教育方針として「グローバル人財の育成」を掲げています。鍵となるのは「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」の3つ。哲学教育では、「自ら考え判断し、行動できる力」を。「国際化」では「語学力と豊かなコミュニケーション能力」を。キャリア教育では「課題を発見し、問題を解決できる能力」「リーダーシップ」などを、それぞれの角度から鍛錬し、グローバルに活躍できる基礎的な力を統合的に上げていきます。

次代を担う「グローバル人財」を育成

「諸学の基礎は哲学にあり」を建学の精神とする東洋大学。
1887年に哲学者・井上円了がその前身となる哲学館を創立してから、2017年に130年を迎えた、歴史と伝統のある大学です。
井上円了は、日本が近代国家として歩み始めた明治の時代に、哲学を説き、世界を自らの目で見て回り、新たな時代に直面した日本人が持つべき「ものの見方・考え方」を全国各地を行脚し、伝え続けました。
グローバル時代を迎え、いま、私たちは大きな社会のうねりの中にあります。
東洋大学では、井上円了の精神を受け継ぎながら、哲学を基礎として、地球規模の視野を持ち、社会の課題に主体的に立ち向かい、新たな価値を創り出していくことのできる人財を育てています。