生命科学科

生命は、謎に満ちている。

こんな資格がめざせます

  • 中学校教諭一種(理科)
  • 高等学校教諭一種(理科)
  • 食品衛生管理者および食品衛生監視員
  • 甲種危険物取扱者
  • 公害防止管理者
  • バイオ技術者認定試験(上級・中級)
  • 技術士補
  • 環境計量士

教職課程については、平成31年度開設に向けて申請予定です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

活躍できるフィールド

生命科学の知識を多方面に応用

生命科学の応用分野である食品関連会社、製薬会社、医療関連会社、環境分析会社、化粧品会社、石油化学会社などの企業、教員、公務員や研究所など公的機関での活躍が期待されます。また、大学院進学者が多いのも特徴です。

  • 企業等の研究開発職
  • 理科教員
  • バイオ技術者
  • 食品メーカー
  • 化粧品メーカー
  • 製薬・医療関連会社
  • 環境分析会社

身につく主な社会人基礎力

  • 実行力
  • 計画力
  • 規律性

社会人基礎力とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」をあらわす概念です。

医薬・食品・環境などの領域に対応できる技術力と思考力

学問領域にこだわることなく科学の視点を幅広く学ぶことで、社会に対する見識と独創的な発想を持った研究者・技術者を育成します。

キャリアの取り組み

カリキュラムに組み込まれたキャリア支援活動

1〜2年次は、資料収集・活用方法や、プレゼンテーション・議論の方法を学ぶほか、企業人や学部卒業生の講演を通じて就職や進学への意識づけをします。3年次はインターンシップ(実務研修)を通じて将来の進路や職業適性を考え、社会のニーズに対応する能力を身につけます。

資格取得や体験学習プログラムの実施

「生殖補助医療胚培養士」(日本哺乳動物卵子学会の認定資格)や「公害防止管理者」(国家資格)の資格取得支援や関連施設の見学を実施しています。田植えや稲刈りを体験し,米作りについて学ぶことができる「農業体験」も実施しています。その他、「技術士補」(技術士を目指すために最も近道な国家資格)や「危険物取扱者」等の資格取得に対しても対策講座を実施し、意欲のある学生を、充実したサポート体制でバックアップしています。

グローバル社会に向けた人材育成

英語を通じたコミュニケーション能力と異文化に対する知識・理解力を磨き、それを生命科学の専門分野に応用できるように語学カリキュラムが組まれています。また、正規科目以外にも、各種英語資格試験のスコア向上や英語によるプレゼンテーション能力向上などを目的とした多彩な課外プログラムやイベントを実施しているほか、留学・海外での学会発表を奨励するための奨学金・奨励金支給制度もあります。