大学院の入学試験について

Q.東洋大学の大学院にはどんな研究科、専攻がありますか?
A.東洋大学大学院の研究科・専攻については、以下のURLから確認できます。
Q.東洋大学大学院を受験したいのですが。
A.日本国内で受験を希望する方、海外から受験を希望する方で、出願方法が異なります。
それぞれの入試要項で詳細をご確認ください。
Q.東洋大学大学院のパンフレットを送ってほしいのですが。
A.以下のURLから閲覧可能です。 紙媒体をご希望の方は、以下のURLより資料請求を行ってください。
Q.願書を送ってほしいのですが。
A.インターネット出願と共にダウンロードいただくため、紙媒体では出願書類を配布しておりません。
大学院の入試情報サイトで入試要項及び出願書類を公開していますので、そちらでご確認ください。
Q.出願資格事前審査とは何ですか?
A.修士・博士前期課程への入学を希望しているが学士学位を取得していない場合や、学士学位を取得していても大学までの修学年数の合計が16年※1に満たない場合、博士後期課程への入学を希望しているが修士学位を取得していない場合などに、出願資格の可否を審査する制度です。
  • ※1:大学卒業までの修学年数が例えば15年でも、卒業した大学が所属する国やその大学の制度によって事前審査が必要な場合と不要な場合がありますので、特に注意が必要です。
正規の出願期間の前に出願資格事前審査を受け、審査に通過した方は、受験いただけます。
(出願資格の事前審査の締切日は、出願期間より前ですので充分ご注意ください。)
詳しくは、入試要項または以下のURLでご確認いただき、必ず事前に、各キャンパス担当課にお問い合わせください。
Q.出願書類のうち、卒業証明書・成績証明書が、日本語または英語でない場合はどうすればよいか?
A.
日本国内で受験される場合
日本語または英語以外の言語で書かれている場合は、必ず公的機関または日本語学校等が証明する和文もしくは英文翻訳を添付してください。
渡日前入試の場合
証明書は英語または日本語で書かれた書類とし、英語または日本語以外の言語で書かれている場合は、必ず公的機関、語学学校、卒業出身校等が証明する英語または日本語で翻訳されたものを添付してください。
Q.指導教員について
A.
日本国内で受験される場合
希望の研究科・専攻によっては、事前に指導教員を選択し、出願書類に希望指導教員の記入が必要となります(事前に選ばなくてよい研究科・専攻もあります)。本学Webサイトの教員紹介で、指導教員の確認を行ってください。なお、指導教員の最終決定は入学後に行います。 なお、研究指導担当教員欄に記載されている、
「M」は、博士前期・修士課程の研究指導を担当できる教員
「D」は、博士後期課程の研究指導を担当できる教員
を意味しています。
必ず、希望する専攻・課程の、研究指導を担当している教員から選択してください。
指導教員についてご不明な点は各キャンパスの大学院担当課にご相談ください。
渡日前入試の場合
海外から受験を希望される方は、指導教員について事前にメール等でのやり取りが必要となります。詳細は渡日前入試要項をご確認ください。
Q.筆記試験はどのような注意が必要ですか?
A.研究科・専攻により筆記試験の科目が異なります。入試要項で必ず試験科目をご確認ください。
語学(日本語・英語)ができるだけでなく、受験する専攻の専門知識を必要とする筆記試験もありますので、過去問題等で、対策を行ってください。
過去問題の公開については、各キャンパス担当課にお問い合わせください。
Q.日本語能力試験や、TOEFL、IELTSなど、事前に受けていなければならない試験はありますか?
A.研究科・専攻により異なりますので、入試要項で確認ください。
Q.面接の対策を教えてください。
A.面接では「志望動機」「研究テーマ」「研究計画」などを質問されますので準備が必要です。
出願書類は必ずコピーをとるようにし、面接対策を行ってください。
Q.進学相談会に参加しないといけませんか?
A.進学相談会への参加は出願の条件ではありません。
しかしながら、教員や在校生と個別相談が出来る数少ない機会となりますので、参加が可能であればぜひご参加ください。
各キャンパスでの実施となりますので、日時は本学Webサイトで確認してください。
Q.外国人留学生の数は多いですか。
A.年度によって異なりますが、大学院全体の2割から3割と、多くの留学生が大学院で学んでいます。
Q.入学検定料はいつ、どのように支払えばよいですか。
A.入試要項で確認してください。以下のURLからダウンロードできます。
Q.入学検定料を郵便為替や小切手で送ることはできますか。
A.対応していません。
Q.入学検定料支払い時の収納証明書等は、願書と一緒に送った方がよいですか。
A.送付する必要はありません。ただし、大切に保管してください。
Q.海外から出願できますか。
A.海外から出願の場合は、渡日前入試が対応しています。入試要項で詳細をご確認ください。
Q.日本国内で受験する場合に、代理人が出願しても良いですか。
A.インターネット出願、検定料の納入、出願書類の郵送は代理人が行うことが可能です。
海外在住の方が出願を希望する場合、「出願書類の郵送」と「入学検定料の振込」は日本国内からのみ可能な手続となるため、必ず日本国内に代理人を立て、手続を行うようにしてください。
また、インターネット出願についても、日本国内でのインターネット環境を使用する前提となります。海外からの場合、接続できない可能性がありますのでご了承ください。
なお、渡日前入試以外の試験は日本国内の指定の試験会場で受験が必要です。受験時に日本国外にいる場合は受験できません。
Q.出願書類を出願期間までに揃えられない場合はどうすればよいでしょうか。
A.出願書類を全て提出しないと受験することができません。期間内に揃えることが難しい場合は、事前に各キャンパス担当課にお問い合わせください。
Q.大学院の合格発表はどのように行われますか。
A.合格発表は合否にかかわらず、合格発表日当日の14:00(日本時間基準)を予定しております。
詳しくは入試要項でご確認ください。
Q.入学手続期間を過ぎても手続きはできますか。
A.合格者は、指定した入学手続期間内にオンライン入学手続、納付金の納入を完了させる必要があります。
期間内に手続が完了しない場合は、入学の意思がないものとみなし、締切後は一切受け付けません。詳細は入試要項をご確認ください。
Q.学費はどのくらいかかりますか?
A.研究科、専攻によって異なります。詳細は入試要項にてご確認ください。
Q.奨学金はありますか?
A.奨学金や研究のサポートのための制度があります。詳細は以下のURLでご確認ください。
Q.入学の時期はいつですか。
A.4月入学と秋入学(9月)を行っています。入学の時期は研究科・専攻及び受験の時期により異なりますので、詳細は入試要項でご確認ください。
Q.英語のみで授業を受けて大学院を修了できますか?
A.研究科、専攻により異なります。詳しくは本学Webサイトで確認ください。
Q.日本政府(文部科学省)奨学金受給生(国費留学生)になりたいのですがどうしたらいいですか?
A.国費外国人留学生については、文部科学省もしくは現地在外公館にお問い合わせください。
第1次試験を合格された方で、本学への受入を希望する方は、以下のURLをご確認ください。
Q.日本国内での入学試験の過去問題をみるには?
A.過去問題は、大学窓口での閲覧のみ対応しております。
詳細は各キャンパスの大学院担当課にご相談ください。
Q.個別相談をしたいのですが。
A.
日本国内からの問い合わせ
入試要項に記載の各キャンパスの大学院担当課までお問い合わせください。
受付時間については、本学Webサイトからご確認ください。
海外からの問い合わせ
入試要項に記載のアドレスにてご相談ください。
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