東洋大学のキャリア教育とは?自分らしく生きていくために。

東洋大学では、入学直後から正課・正課外の大学生活全般にわたって、キャリア教育を実施しています。まずは自分は何をしたいのか、どんな生き方をしたいのか、何のために働くのかについて考え、目標を定めることからスタート。そして、目標に向かって意欲的に大学生活を送り、自らの手でキャリアを築き、未来を切り拓く力を培います。

キャリア支援プログラムと就職支援

大学生活における学び、課外活動などすべてがキャリア教育につながります。高校生から大学生となり、まず取り組むのは、大学生活における明確な目標の設定です。東洋大学が提供する正課・正課外のさまざまなプログラムを通じて、学生は自ら考え、判断し、行動する力を身につけていきます。そして4年間を通じて学びを深め、成長した学生が社会に出る頃には「生涯にわたる就業継続力」を習得していることを目標としています。

「自律」から「自立」へ~学びの深化と成長

「自律」から「自立」へ それがキャリア教育の目標。

大学生活の4年間には、2つの「移行期」があります。1つめは高校生から大学生になる「自律」期。2つめは大学生から社会人になる「自立」期です。東洋大学では、この2つの移行期を支援する教育を行っています。高校生から大学生へ移行する段階では「自律」について理解し、行動できる力を養います。「自らの考えを持つことができる」「自らの責任を自覚することができる」「自らの意思で物事の選択ができる」の3つの柱を「自律」とし、学生への支援を行います。さらに、卒業に向けて「自立」した社会人となるために、「自らのキャリア形成ができている」「自らが責任を果たした経験がある」「自らの学生生活に満足ができている」の3つの柱に対して、具体的に行動を起こし、自らの特性と能力を実社会に貢献していく意思を持つことができるような教育を行います。

すべての新入生に対して「自立形成力」を測定。

社会で求められる基礎的な力として、経済産業省では「考え抜く力」「チームで働く力」「前に踏み出す力」の3つの能力(12の能力要素)からなる「社会人基礎力」を提唱しています。また、文部科学省は大学の学部教育において身につけるべき能力として、「コミュニケーションスキル」「情報リテラシー」「自己管理力」など4分野13項目からなる「学士力」を示し、学士としての質保証を求めています。 大学を卒業するにあたり、社会で求められるこのような力に対して、東洋大学では独自の「自立形成力アセスメント」を定めました。これは「対課題基礎力」「対人基礎力」「対自己基礎力」「東洋大学キャリア力」の4分野11項目の観点から「自立形成力」を評価し、知識を活用して問題解決する力と、経験を積むことで身についた行動特性について測定するものです。自己理解のためのアセスメント(評価)として、大学生活における学びや多様な行動を主体的に進めるうえでの指針とします。

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