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情報連携学部ジャンル・セレクト型入試
【ジャンルA.コンピュータ・サイエンス型】

試験実施月により、提出課題が異なります。下記の提出課題を確認し、①~③の適当な課題を提出してください。
【10月実施】:①または②のどちらか1つ
【11月実施】:①または③のどちらか1つ
【12月実施】:①のみ

①【10月・11月・12月実施試験】
<自作ソフトウェア>
自作ソフトウェアについては、スマートフォンアプリ、Webアプリケーション、HTML ページ、PC 上で動作するソフトウェア、Raspberry Pi 等の上で動作するソフトウェアなどを想定していますが、標準的に手に入る環境で動作するプログラムであれば特に限定はしません。
このテーマで出願する場合には、自分の開発したソフトウェアについて、以下を必ず説明すること

  • 開発した動機
  • ソフトウェアの機能
  • システム構成、動作フローなど実装の説明
  • ソフトウェアの動作結果
  • 考察
  • ソフトウェアの動作結果として、ソフトウェアが動作している様子がわかる画像(スクリーンキャプチャや写真)、動画

のいずれかをレポート中に含めること。

②【10月実施試験】
<自作ソフトウェア>
現在、人工知能技術が飛躍的に進化しており、自動翻訳や画像認識など身近なサービスでも広く使われています。人工知能技術を活用した様々なクラウドサービスのAPIが多数提供されているほか、GoogleによるTensorFlow や、MicrosoftによるCognitive Toolkit などのオープンソースのライブラリ等も提供され、開発者が自分のソフトウェアにこれらの機能を組み込めるようになってきています。そこで、このような人工知能技術を活用したソフトウェアを開発し、提出してください。
このテーマで出願する場合には、自分の開発したソフトウェアについて、以下を必ず説明すること

  • 開発した動機
  • ソフトウェアの機能
  • システム構成、動作フローなど実装の説明
  • ソフトウェアの動作結果
  • 考察
  • ソフトウェアの動作結果として、ソフトウェアが動作している様子がわかる画像(スクリーンキャプチャや写真)、動画

のいずれかをレポート中に含めること。

③【11月実施試験】
<課題プログラム>
掲載されたプログラムを改良・拡張し、以下のことについて説明をすること

  • 課題プログラムの概要
  • 自分で改良した点
  • 自分で拡張した点
  • 考察

この試験では、ウェブブラウザで動作するHTML/CSS/JavaScriptによるプログラミング課題を出題します。課題プログラムをダウンロードし、その中に記載された問題を解き、提出してください。
課題プログラムは、Google Chromeをはじめとした多くのWebブラウザで動作します。提出されたプログラムは、特に指定がない場合はWindows 10上の最新版のGoogle Chromeで動作確認を行います。それ以外の環境での動作確認が必要な場合は、提出するプレゼンテーション資料で対象となる実行環境を明示してください。

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