変化の激しい時代を、たくましく生き抜く。

東洋大学が大切にしてきた、哲学する心と挑戦する心。
これは創設者の井上円了が説いた
「哲学の究極の立場とは、人間としてただひたすらに活動すること」から
脈々と受け継がれてきた精神です。
自らの目標に向かって行動を起こし、挑戦を続けること。
それは、変化の激しい時代をたくましく生き抜く力となるのです。

Student Voice

「無我」の境地で前進し、夢をかなえたい

財務の仕事をする母親の影響で、会計士として活躍する夢に向かって学ぶ、中国・遼寧省出身の留学生は、日本語学校で日本語を2年間学んだ後、東洋大学の経営学部会計ファイナンス学科への進学を決めました。将来、世界的な4大会計事務所に所属してキャリアアップしたいとの考えから、在学中は多面的視点や論理的思考を身につけ、成長してきました。「無我」という言葉を胸に、大学院進学を目指して努力を続け、資格試験に挑んでいます。

詳しくみる

Special Report

JTB・法学部共同開発プログラム あなたの一票が日本を変える

法学部では、修学旅行で東京を訪れる中高生が、大学で法学を学び、『社会課題』に対して目を向けるきっかけをつくるためのプログラムを、旅行会社である株式会社JTBと共同開発しました。中高生参加型の企画であるこのプログラムは、日本の法律がどのようにしてつくられているのかを理解し、実践的に学ぶ場です。実施にあたっては、法学部の学生たちが自ら企画に参画し、当日の運営にもあたっており、法律が私たちの生活にいかに身近な存在であるかについて、中高生に分かりやすく説明することで、学生自身も学びを深める場として、教育的な効果も高いものとなっています。

詳しくみる

Student Voice

「学校の楽しさ」を伝える栄養教諭に

「小学生の頃から学校が大好きで、給食の時間が一番の楽しみだった」と話す食環境科学部健康栄養学科の学生は、給食に携わることのできる仕事として栄養教諭の存在を知り、東洋大学に入学しました。在学中は海外留学や大学祭実行委員会などにも積極的に参加してきました。念願であった教員採用試験に合格し、栄養教諭として働くにあたり、「子供たちに美味しい給食を作って、学校は楽しいところだよと伝えていきたい」と考えています。

詳しくみる