問いを探り考え、深まる学び。

高校までの学習とは違う、大学での学問の世界。
その面白さとは、正解がひとつではない問いについて、自ら考え、探り、答えを見つけることにあります。
東洋大学には幅広い学問分野があり、どの分野においても、「なぜだろう」と考えることを出発点として、自ら答えを探り当てていく学びを大切にしています。
いざ、出よ。知の冒険に。

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発展途上国の農村開発プロジェクト - 3つのキーワード –

「農村開発」とは、農村住民の経済環境や社会改善を改善し、向上することです。開発を進めるには、その土地の特徴や地域性を踏まえ、住民のニーズに応えているかなどを十分に検討しなければなりません。より効果的で持続的な開発プロジェクトのためには、いかに地域社会へ働きかけるかという視点が重要なのです。

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身のまわりの植物色素 – 水に溶ける色素と油に溶ける色素 –

植物の4大色素は「脂溶性」と「水溶性」に分けることができ、植物色素を使ったサイエンスは、実生活で数多く活用されています。授業では、花を使い色素の性質を観察しました。私たちの身のまわりで活用されている色素のサイエンスを探してみることは、みなさんの学びのきっかけとなるでしょう。

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教員が語る「学問の魅力」

「問い」を持ち続けることが、経験の幅を広げ、深める

哲学とは、特定の知識をさすものではありません。東洋大学の創設者である井上円了の「諸学の基礎は哲学にあり」の言葉が表すように、哲学とは、どの領域の学問においても成立するものです。「問い」を持ち続けることこそが、学びの始まりであり、それは誰の人生においても必要な学びなのです。

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