自分と向き合い、深く考える。踏み出せば、世界は変わる。

価値観が多様化し、物事の判断が難しい時代となり、自ら考え、判断し、行動することの重要性が叫ばれています。
答えのない問いと向き合い、探究し、挑戦していくこと。
それは、これからの時代を生き抜く糧となり、未来を切り拓いていく力となるのです。

動画で見るWeb体験授業

日本の働き方はこのままでいいのか?

「日本の働き方はこのままでいいのか。変えるとしたら、どのような方法があるのか」。学生たちは講義を受動的に聞くのではなく、グループで議論し、卒業生の話を聞き、資料を探しに図書館へ出向き、成果を発表し合いました。現代の学生があまり得意ではない、人との「つながり」、情報との「つながり」を深め、自らの考えを発信していく力をつける授業です。

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教員が語る「学問の魅力」

社会を自分に引き寄せて考える姿勢を

法学部では、世の中で起きている話題を素材に学びながら法的知識を身につけ、法的なものの見方・考え方を養っています。「法を学ぶ者は、論理的に考えて公平に判断する能力を身につけなければならない」と指導にあたる武市周作准教授は、専門科目の講義やゼミナールでの指導、学生への個別相談などを通して、常に学生に寄り添う姿勢を大切にしています。

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Special Report

「メディア・キャリア論」~メディア業界の幹部が新聞、テレビ、インターネットなどの未来を語る

社会学部メディアコミュニケーション学科の「メディア・キャリア論」は、メディア業界をリードする有名企業の幹部の方たちがゲストとして講義をする必修授業です。メディア業界への就職を目指す学生たちにとっては、激動の時代を迎えたメディア業界の仕事、直面している課題と新たな取り組みなどについて直接お話を聞くことができ、自らのキャリアを考える貴重な機会となっています。

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