真っすぐな思いで奮闘する。誰かのために。

東洋大学には、ボランティア活動など、人のために奮闘している学生がたくさんいます。
自ら考え、行動することが、誰かの笑顔を生み、差し伸べた手が、誰かの一歩を支えます。
人のため、社会のために貢献できる喜びを味わい、自分自身の成長を感じられる体験をしてみませんか。

Special Report

難病患者のための椅子づくりに初挑戦

人間環境デザイン学科の学生たちは「生活環境デザイン演習」で、生活者の視点に立ったデザインを学んでいます。この授業は、電動車椅子を使用している難病患者の女性が快適に座ることのできる椅子を、グループごとにデザイン・製作しようという演習です。ユーザーのニーズをとらえ、実現したいという強い思いで取り組んだ学生たちは、どのような椅子を作り上げたのでしょうか。

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教員が語る「学問の魅力」

現場を知ることで形にできる医療と福祉を支えるモノづくり

工学の技術と柔らかい発想で、医療や福祉の現場で働く人たちを支援することをテーマに掲げる、生体医工学科の山内康司教授の研究室。街のバリアフリーを計るセンサーの開発を進めるなど、いいモノを作るだけでなく、実際に役立つまでを考えることを使命としています。ゼミ生たちは「真に役に立つモノづくり」を目指し、今日も、研究室にこもらずに外に出て、社会を見渡し、課題を見つけ出しています。

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動画で見るWeb体験授業

病気の子どもの学びを支えるためのICT活用

病気療養中の小学生や中学生でも教育を受けることができる「病弱教育」という制度があります。文部科学省は、病気療養児に対する教育の充実のため、訪問教育やICTを活用した指導を取り入れました。これは、学習の空白を補い、身体活動の制限などの課題を解決するために有効です。病気で学校に行くことができない子どもをどのように支援したらよいのか。学校教育におけるICTの活用が期待されています。

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