かたちにする。つながる。未来が輝く。

豊かな暮らし。地域との確かなつながり。
学生たちは日々、よりよい未来を思い描きながら、情熱をかたちにしています。
多くの人と関わり、挑戦を続け、かたちにすることで得た経験が、
これからみなさんが歩んでゆく道を明るく照らすでしょう。

教壇に並んだ形状や使い方が異なる10種類のレモン絞り機。ゲストに最適なものをチームごとに1点選び、プレゼントするという課題に対して、学生は何を観点に選んだのでしょうか。
使いやすさ、美しさ、話題性、丈夫さなど、考えるべき要素はさまざまです。
プロダクトデザインにおける「良いデザイン」について、授業を通して考えてみます。

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「電気機器」と「パワーエレクトロニクス」を専門とする理工学部 電気電子情報工学科 堺 和人教授は「我慢の省エネ」をせずに済む社会の実現や、電力とクルマが一体化した「動くエネルギーシステム」の開発を目指しています。
電気システムや社会インフラシステムにおいて、世界トップレベルの技術を持つ日本が世界に貢献できることとはどのようなことでしょうか。次世代のエンジニアや研究者にエールを送ります。

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地域とのつながりを重視する東洋大学理工学部建築学科は、埼玉県さいたま市の大宮駅周辺の再開発プロジェクトに取り組みました。
学生たちが情熱をもってつくりあげたそれぞれの作品は、どれひとつとして同じ雰囲気のものはありません。住民の意見や評価も反映され、町づくりへの真剣な思いと楽しむ心が映し出されたものばかりです。学生たちはこの再開発プロジェクトにどのように取り組み、何を学んだのでしょうか。

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