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スポーツボランティア研修会 実施報告

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 ボランティア支援室では、本学在学生を対象に「スポーツボランティア研修会」を5月19日(土)に開催しました。申し込み149名、当日参加133名となりました。開催場所となった白山キャンパスには他キャンパスからも多くの学生が集まり、キャンパスを越えたボランティア活動の意見交換をする学生同士の交流が見られました。

 研修会は4部構成になっており、1部では、「コミュニケーション(1)」として、スポーツボランティアに参加するとそこには様々な世代、経験を持つ人達が集まり、その人達と協働して活動をしなければならない。このことから、コミュニケーションが非常に重要となるとのことで、アイスブレイクで知らない人同士が温かなムードをつくる方法を学びました。

 2部では、「スポーツボランティアとは」と題し(1)概論 スポーツボランティアとは、(2)理論 スポーツボランティアに関する社会状況、(3)障がいのある人のスポーツなどを学びました。

 3部では、「コミュニケーション(2)」として、様々な人たちが集まり活動していく上で大切なコミュニケーション力、他者を認め理解する「他認の力」を身につけるための体験学習としてグループワークを行いました。

 4部では、「スポーツボランティアに関する統計」と題し、様々な統計の紹介とスポーツボランティアは「ささえるスポーツ」であること、障がいのある人のスポーツにおいて求められていること等の説明がありました。

 質疑応答では、学生から過去20年間スポーツボランティアの人数が横ばいであることについて質問があり、講師より情報不足もありボランティアの人数が伸びていないと思う、今後増やしていきたいとのコメントがありました。

 研修会に参加し、スポーツボランティア活動に必要な基礎知識を得た学生133名には、後日修了証が渡されます。修了証を受け取られた学生の皆さんは、今後、実際のスポーツボランティア体験をし、東京2020オリンピック・パラリンピックでボランティアに応募、活動することを期待しています。 

 

当日の様子

    

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