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2018秋 スタディツアー<国際理解コース>「オリパラ前に、内なる国際化を実感しよう!~多文化のまち・大久保を歩く」実施報告

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ボランティア・社会体験スタディツアー
<国際理解コース>
「オリパラ前に、内なる国際化を実感しよう!~多文化のまち・大久保を歩く」 実施報告

オリパラの時期には、海外から多くのゲストが来日されますが、 新宿区大久保・百人町は、アジアを中心とした5,000人を超える外国籍区民が生活しています。現地にて説明を受けた後、街を歩き、私たちの身近で進みつつある多言語多文化を体験し、内なる国際化を体感することを目的にスタディツアーを実施しました。

<国際理解コース>「オリパラ前に、内なる国際化を実感しよう!~多文化のまち・大久保を歩く」

 まずはじめに、現地でスタディツアーの事前学習を行いました。新大久保と言えば韓国人が中心の街というイメージですが、1990年代以降の中国籍の人口増加、また現在はベトナム人、ネパール人の急増していることなども学びました。新大久保地区は全住民に対する外国人住民の比率が高く、外国人密集地域です。この状況に行政が追いつかず、ごみの不法投棄や騒音などの問題が深刻であることを学びました。そして、実際、街歩きをしながらその現状を体感しました。

 繁華街から一歩裏道に入るとすぐに住宅地となっていました。そして、あちらこちらに粗大ごみが回収されずそのままになっていました。新大久保では、下記の写真のとおり、ごみの回収ルールを記載している看板が多言語で作成されているのが特徴的でしたが、ベトナム語やネパール語などの表記はなく、そのためこのような事態が発生していることも考えられます。

 箕曲先生のご説明を聞きながら、国際化する日本の抱える多文化共生の難しさを改めて考えさせられるツアーとなりました。

当日の様子

  

以上

 

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