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東洋大学の卒業生が現役生に伝える、被災地の現状とこれからを 実施報告

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〇 東洋大学の卒業生が現役生に伝える、被災地の現状とこれからを実施しました。

企画内容

企画目的

・東洋大学の学生による被災地でのボランティア

・被災地で求められている支援活動について、学生の視点で考える。

開催日程:時間:2018年8月31日(金)7時00分~9月2日(日)17時00分

開催場所:福島県南相馬市

主   催:学生課外活動育成会、東洋大学ボランティア支援室

参加者:東洋大学学生

活動

現地視察・南相馬市内の児童館・高齢者施設訪問及びボランティア活動

・当日前活動

4月22日(日)11時00分~14時00分
当日の活動場所である「船橋市立青少年キャンプ場」の下見:森田ゼミ3,4年生 5人

4月25日(水)12時20分~12時50分
活動の参加を希望する一般の学生に対して、里親子の置かれている状況を理解するための事前学習会を実施。この活動の目的や里親子と接するにあたっての注意事項、活動当日の簡単なタイムスケジュールの確認、森田明美教授からのお話などを行った。

活動内容

*8/31(金):石神第一児童クラブ、石神第二児童クラブ、太田児童クラブ、大甕児童クラブの4箇所で小学生と遊ぶ

*9/1(土):(午前)東町児童クラブ、上町児童クラブ、鹿島児童クラブの3箇所で小学生と遊ぶ/(午後)震災時の状況について横田課長から講和を頂いた後、沿岸部など被災した地域を視察

*9/2(日):震災時の子どもの様子について青木氏から、NPOによる被災地支援について山本氏から、それぞれ講和

【当日の様子】

     

【参加者の感想】

・私は今まで子供と関わる機会がほとんどなく、ちゃんと子供たちと楽しく遊んで子供たちが懐いてくれるかとても心配でしたが、子供たちと遊んでいる時間は楽しくてあっという間でした。私は国際系のボランティアに興味があるので被災地の子供たちだけでなく世界の子供たちにも目を向けられたらいいなと思いました。このプログラムから、私は視野を広げることができました。

・話を伺ったひとたちは震災後すぐに行動に移していて、その勇気と行動力に驚きました。特に支援したい人たちと市役所の受け入れる側の葛藤のようなお話がとても興味深かったです

・公務員志望であったため自治体の話を詳しく聞けたのかとてもよかった。また民間との委託や線引きが難しかったが実際にお話を聞けてイメージがわいてよかった。

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