1. Home ホーム
  2. ニュース
  3. 国際交流
  4. 平成31年度(第11期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~の募集について(12/3更新)&現役トビタテ生からのメッセージ
MENUCLOSE

平成31年度(第11期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~の募集について(12/3更新)&現役トビタテ生からのメッセージ

Read more

平成31年度後期(第11期)官民協働海外留学支援制度
~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~募集開始(12/3更新)

独立行政法人日本学生支援機構では、我が国の学生の海外留学促進のために創設された「グローバル人材育成コミュニティ」に参画する企業からの支援により、‘産業界を中心に社会で求められる人材’、‘世界で、または世界を視野に入れて活躍できる人材’の育成のための奨学金を募集します。

※以下の要領にて応募いただいた申請書類を、学内で確認を行い取りまとめて日本学生支援機構に書類を送ります。

No

項目

内 容

1

募集要項・要件

平成31年度後期(第11期)官民協働海外留学支援制度 トビタテ!留学JAPAN日本代表

プログラム募集要項を参照ください。

※ホームページ → トビタテ!留学JAPANプログラム

2

申請に必要な

書類・データ

 

 

(1)学内応募用紙 [Wordファイル/31KB] [PDFファイル/203KB]

(2)家計状況調査票 [Excelファイル/38KB]  [PDFファイル/176KB]

(3)日本学生支援機構の第二種奨学金に掲げる家計基準を満たしていることが確認できる書類
→源泉徴収票のコピー【平成30年分】、又は課税証明書等

大学(国際教育センター)
2月12日までに
提出

(4)平成31年度(第11期)官民協働海外留学支援制度オンライン入力データ

1. 計画書
2. 自由記述申請書/顔写真(データ添付)
3. 留学先機関の受入れ許可証等、留学計画の実現性を
証明できる文書等の写し

※申請時に既に用意できている場合のみ。審査の際に加点対象の書類となります。

トビタテHPよりオンライン入力

3

提出期間

2018年12月3日(月) ~ 2019年2月12日(火) 12時00分まで

※ 提出期間外の受付は一切受付ませんので十分ご注意ください。

4

申請・

提出方法

1.書類提出(上記(1)~(3))

提出先:国際教育センター(白山キャンパス8号館1階)

窓口開室時間内 月~金 9時30分-18時00分 土9時30分-13時00分

※入学試験実施に伴う入構措置(大学構内への入構禁止日):1月31日、2月1日、2月7日~2月11日

提出方法:窓口持参

※原則、郵送での申請は受け付けません。
川越、朝霞、板倉、赤羽台キャンパスの学生で持参が難しい場合は、予めご連絡ください。

2.オンライン入力申請 (上記(4))

》申請の流れ

(1) アカウントを作成! 上記トビタテHPより、ご自身でアカウントを作成して下さい。

(2)キーコードを取得! アカウント登録に必要なキーコードをお知らせしますので、
申請前に必ずmlryugaku@toyo.jpまで申請希望のご連絡をください。

(3)オンライン入力データの登録! ご自身のアカウントページに上記(4)データを入力!

☆★☆応募書類作成の前に以下の手引きをダウンロードして参照のこと☆★☆

学内応募の手引き [PDFファイル/235KB]

(日本学生支援機構JASSOの第二種奨学金の「家計基準」等を確認して下さい)

トビタテ!留学JAPANについての質問:こちらに応募者の質問がまとめられています。
随時更新されていますので定期的にHPを確認することをお勧めします。

 

 

■現役トビタテ生から、トビタテ奨学金に関心のある皆さんへのメッセージ■

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

津本 愛実(8期生) 文学部教育学科 4年

私は現在、ウガンダのナンサナという町の小さな小学校でボランティアをしています。
日々英語と日本語の授業をしながら、アフリカの教育現場の現実に触れることのできる喜びを感じています!

私はずっと留学したいという思いを持っていましたが、決意するまで随分と時間がかかってしまいました。
それだけ、私にとって留学はハードルの高いものだったのです。
トビタテについては1年生の頃から知っていましたが、応募は考えていませんでした。
今思えば、金銭的なことや時間の無さを言い訳にしているだけで、実のところ始める勇気がなかったのです。
3年生の春に、留学を諦め切れなくて実行すると決心し、トビタテ応募に向けて準備を始めたときから私の留学は始まっています。
私自身を振り返っても、留学に一番大切なことは、環境とか英語力とかではなく、「本気で始める勇気」だと思います。
本当にやりたいことに取り組む情熱は、現実に勝るものがある。この説明会を決心のきっかけにしませんか!?

一緒に頑張りましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宮城 香菜(8期生) 国際地域学部国際地域学科 4年 

私は現在、カンボジアの首都プノンペンにある語学学校にインターンをしています。

語学学校の子どもたちと一緒に手洗いに関するイベントを準備して開催する予定です。
今は、留学計画の実現に向けて、語学学校のプロモーション企画を計画、準備しています。
「やりたいことはある!でも、上手く言葉にできない...」私もそんなモヤモヤがあり、
その上文章を書くこともプレゼンすることも苦手。
トビタテに合格するには程遠い人でした。
しかし、苦手だからこそ油断することなく書類やプレゼンの改善に取り組めたと思います。
苦手意識というバネと東洋大学のサポート体制をフル活用してぜひオリジナル留学を実現させてください!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石田 善大(8期生) 国際地域学部国際地域学科 3年 

私はミャンマーにあるマイクロファイナンス機関にてインターンをしております。
将来、営業として日本と途上国とを結びつけたいと考えている私は現在、顧客データ分析やインタビューなどで
市場調査をし貧困問題に向き合っております。

私がトビタテを選択した理由は、「自分を高めたい」「世界で活躍したいという情熱を持った人たちとの人脈を形成したい」
これに尽きます。

トビタテは最大のチャンスを私たちに与えてくれています。
これは私のポリシーですが「失敗を怖れず、何事にも挑戦、行動あるのみ」この気持ちを持って今こそ動き出しましょう!
東洋トビタテ生もスタートは皆さんと同じです。何も違いはありません。
東洋トビタテコミュニティで皆さんのトビタテ生活の話をお伺いできる日を楽しみにしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三澤 岳志(8期生) 社会学部社会文化システム学科 3年

東洋大学社会学部社会文化システム学科3年の三澤岳志です。
私はラオスの農村で小学校の教育支援をしています。

私は英語もラオス語も全くできないのに、留学することにしました。
それは、留学を挑戦しないで後悔するなら、挑戦して後悔した方がいいと思ったからです。
実際にラオスで生活して感じたのは、留学して後悔することなんて何もないということです。
それは、言葉や文化が違う苦労はもちろんありますが、それをはるかに上回る経験と成長が得ることができるからです。
これらの経験は留学した人しか得ることができない、本当に貴重なものになると思います。
なので、みなさんも「トビタテ!留学JAPAN」で留学してみませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

稲子 きよみ(8期生) 国際地域学部国際地域学科 3年

皆さんこんにちは。8期の稲子と申します。私は現在フランス東部ストラスブール大学経済学部へ交換留学に来ています。
留学計画後半に予定しているラオスのラム酒会社でのインターンシップで欧州販路拡大の営業戦略を提案し、
産業として成長してもらうためにお酒の市場調査などを授業がない時間で行なっています。写真は11月にマルセイユのラム酒のイベントに参加した時の写真です。
私はもう学部4年後期ではありますが、今こうしてわがままを言ってまだ大学生を続けてます。
フランスに来て学んだのは「他の人の目を気にしない」ということです。フランスの人たちは周りの人が何をやっていても干渉はしませんが
それは無関心なのではなく、困っているときはお互いに助け合います。私はこの文化が好きです。
フランスに来てから自分のやりたいことをもっとやれるようになりました。もちろん分からないことだらけで、ためらう時もあります。
やってしまったなと感じる場面もあります。でもそれは自分の中でそう感じているだけで、周りは気にしてません。
恥の数だけ強くなれると信じてます。失敗することはきっと格好いいことだと思います。
恥を恐れ、行動しないほうが千倍もったいないです。是非自分の情熱を信じ、一緒に挑戦しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奥平 直煕(9期生)ライフデザイン学部健康スポーツ学科 3年

私は現在、アメリカの大学に留学しアジア諸国でのボランティア活動を経て、国際社会で大きく取り上げられている難民問題に対し
誰もが自由に夢を描ける社会を築くための活動をしています。
私は、休学をして留学をしているのでその決断や計画を立てるのに本当に時間がかかりました。それでもなぜ留学をしようとおもったのか、
なぜトビタテを受けようと決意したのか、それは自分の気持ちに嘘をついたまま大学生を終えたくなかったからです。
自分の夢に対して信念や情熱といった曲げられない想いがあったからです!
世界は私達の想像よりもっと広くて、わくわくするものですよ!
自分のやりたいことを思いっきりやって日本を、世界を変えられる存在になれるよう一緒に頑張っていきましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

國分 千裕(9期生)国際地域学部国際地域学科 3年

トビタテ!留学Japanに応募される皆さんへ。
私は、現在イギリスのヨークセントジョン大学でビジネスマネージメントを勉強しており、来年の7月からカンボジアでインターンを予定しています。
私は、皆さんがトビタテ生に抱くであろう“素晴らしい志を持って努力してきた人”ではありません。
私は交換留学に行くことが決まってからトビタテに応募することを決めました。そこから初めてトビタテとは何か、自分のやりたいことは何か考え始め、
採用していただきました。

私が何か言えるとしたら、「今すぐやりたいことが言えなくても大丈夫」ということです。皆さんの中には、
気持ちや考えが言葉になっていないだけで心の中に眠っていることがあるはずです。どうか貴重な大学生活です。
忙しいとか家族とか選考が大変とか言い訳にせず、本気で思いっきり取り組んでください。胸を張って“これに取り組んだ”と言えることを作るチャンスです。
トビタテコミュニティで皆さんに会えることを楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大竹 修斗(9期生)国際地域学部国際地域学科 3年

トビタテに応募すべきだと思う応募すべきだと思う一番の理由は、なかなか日本全国に友達を持つことは難しいですがトビタテならば、

夢という素晴らしい分野でつながることができます。また、ヤドカリというトビタテ生コミュニティでは宿を提供し合うシステムでは人生について
本音で語れるような素晴らしい世界を舞台に活躍している同年代の人達と繋がれます。
これはお金や物とは違い、なくならない人間的財産です。

 

【お問い合わせ】

国際教育センター mlryugaku@toyo.jp

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

Read more