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朝霞キャンパスで第88回箱根駅伝 優勝報告会を開催

2012年1月31日(火)15時30分より、朝霞キャンパスにて第88回箱根駅伝の優勝報告会が行われた。
学生や地域の方々など約400名が参加。酒井俊幸監督、谷川嘉朗コーチ、宇野博之選手、山本憲二選手、田口雅也選手、今滝耕作駅伝主務の6名を大きな拍手と歓声で迎えた。

開会に先立ち高橋儀平ライフデザイン学部長より挨拶が行われた。
高橋学部長は「箱根駅伝での陸上競技部の活躍に、多くの人が感動と勇気をもらいました。本日こうして朝霞キャンパスにて共に優勝の喜びを分かち合うことができ、本当に光栄です」と喜びを語った。続いて、高橋学部長より監督・コーチの紹介が行われた。

優勝報告および挨拶にて、酒井監督は「本日、皆様にこうして優勝報告を行えること、そして朝霞キャンパスの皆様からの暖かい歓迎を本当に嬉しく思います。もうすぐ4年生は卒業し新たな道へと進みますが、新たなチームにおいても勝利を目指しチーム全体が成長できるよう日々全員で努力していきます」と語った。

また、選手たちは箱根駅伝にかけた思いや今後の抱負についてそれぞれ語った。
宇野選手、山本選手、今滝駅伝主務は最終学年。宇野選手は「4年間、箱根駅伝を走ることができて本当に嬉しかった。関わった人、支えてくれた人すべてに感謝したい」と陸上競技部での4年間を振り返った。また、山本選手は「陸上を通して本当に多くの事を得ました。陸上を通じて得たこと、学んだことを大切にして卒業後も挑戦を続けていきます」と今後の抱負を語った。さらに、今滝駅伝主務は「朝霞キャンパスではライフデザイン学部でアスリートの健康管理やスポーツにおける科学を勉強している方もたくさんいらっしゃると思います。選手の健康や体調を管理するにあたり、日頃の食事や体のメンテナンスを常に意識し、些細な変化も見逃さないことが重要。駅伝主務の仕事を通じてこのことに改めて気付きました」と、自身の駅伝主務の経験からアドバイスを行った。そして、1年生の田口選手は「来年度からは自分たちがチームをどんどん引っ張っていきたい」と、新たなチームにおいての抱負を語った。
最後に、応援指導部による校歌・応援歌・エールが行われた。

また、当日は朝霞市長への表敬訪問も行われた。

東洋大学駅伝応援特設サイト

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