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川越キャンパスで第88回箱根駅伝 優勝報告会を開催
2012-01-20
川越キャンパスで1月18日(水)12:20から川越キャンパスの721番教室で、学生・教職員を始め、近隣の皆様など400名を超える参加者の中で第88回箱根駅伝優勝報告会を行った。
報告会には陸上競技部長距離部門の酒井俊幸監督を始め、佐藤尚・谷川嘉朗コーチ・柏原竜二主将、川上遼平副主将、山本憲二選手、設楽悠太選手が参加し、開会に際し、大場善次郎総合情報学部長が挨拶した。
【写真:選手らを一目見ようと会場には立ち見する人の姿も】
引き続き酒井監督・柏原主将へ花束贈呈がありその後、酒井監督から「昨年21秒差で3連覇を逃し第2位になってから、王座奪還のためこの1年間練習に励んでまいりました。その結果、第2位と9分2秒差をつけ、総合優勝を果たすことができました。また、往路新記録・復路新記録、そして大会記録を8分15秒更新し、総合新記録を達成することができましたのもこれも一重に皆様方のご支援ご声援の賜物と感謝いたしております」と挨拶があった。佐藤尚コーチから出席している4選手の紹介があり、チームを代表して柏原主将が「皆様に総合優勝という最高の結果を報告できることをうれしく思います。今後とも陸上競技部をよろしくお願いします。今後、実業団に進み、今年開催されるロンドンオリンピックを目指します」とコメントした。
その後、監督・コーチを含め選手4人へ会場から「何で長距離を始めたのですか」、「1日練習で何キロぐらい走るのですか」、「区間配置はどのように決定されるのですか」など多数の質問が寄せられた。「4回の箱根駅伝で印象に残る大会は?」との質問に、柏原選手は「今年の総合優勝も印象に残っていますが、東洋大学の初優勝にあたる第85回大会である1年次の優勝も印象に残っている」と応えた。
当日は、川越市役所及び鶴ヶ島市役所の両市長に総合優勝の報告も行った。
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