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板倉キャンパスで第88回箱根駅伝 優勝報告会を開催
2012-01-19
2012年1月16日(月)午後12時50分から、板倉キャンパス学生食堂前広場にて、第88回箱根駅伝の優勝報告会を行いました。
学生や教職員、地域住民の方など約300名が早くから集まり、会場に到着した陸上競技部長距離部門の酒井俊幸監督、佐藤尚コーチ、谷川嘉朗コーチ、宇野博之選手、山本憲二選手、今滝耕作主務の6名を、大きな拍手と歓声で迎えました。
チームメンバーの紹介に続き、一人ひとりからこれまでの思いや優勝した感想、応援してくださった方々への感謝の気持ちが伝えられました。
酒井監督は「二年ぶりに優勝することができ、またこの板倉キャンパスにも二年ぶりにその報告に来ることができてとても嬉しいです。今回の記録に満足することなく、さらに記録を伸ばせるようなチーム作りに励みたいと思います。」と、喜びと今後の抱負を述べました。
また、選手たちは、自身のレースを振り返るとともに「板倉キャンパスからいただいた(応援メッセージが書かれた)横断幕も本当に力になりました。ありがとうございました。」と謝辞を述べ、それぞれが卒業後に所属する実業団チームの紹介と意気込みを語りました。
さらに、5名からの謝辞に続いて、板倉キャンパスで来年度より始動する陸上競技部 女子長距離部門の永井聡監督が登場。箱根駅伝チームへの祝福の言葉と共に、「男子に負けないよう、このようにたくさんの方々に応援していただけるようなチームを作っていきたいと思いますので、男女共に長距離部門の応援をよろしくお願いします。」と挨拶があり、会場から両チームに対する大きな激励の声と拍手が送られました。
その後、選手たちは、学生や地域住民の方からの記念撮影やサイン、握手にも応じるなど、終始アットホームな雰囲気での報告会となりました。
なお、午後2時からは板倉町長を表敬訪問し、優勝報告を行いました。
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