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大学院工学研究科 小坂祐樹さん、轟真人さんが土木学会平成23年度全国大会第66回年次学術講演会優秀講演者として表彰される

大学院工学研究科 環境・デザイン専攻 博士前期課程1年の小坂祐樹さん、2年の轟真人さんが「土木学会平成23年度全国大会 第66回年次学術講演会優秀講演者」に選ばれた。
本賞は40歳以下の講演者が対象。小坂さん・轟さんの講演は、数千編にのぼる研究発表のうち、論文内容に加えて簡潔明瞭で優れた論文であるとして表彰されたものである。

〔小坂祐樹さん〕
■発表タイトル
「呼び水を有する階段式魚道の流れと魚の遡上」
■共同研究者
青木宗之さん、指導教員/福井吉孝教授(理工学部都市環境デザイン学科/工学研究科環境・デザイン専攻)
■発表内容
我が国で最も多いプール式階段魚道では、魚の遡上率を高めるために、呼び水水路が付設される。この呼び水水路から出る流れの特性を詳細に調べ、魚類がどのように反応するのか、つまり河集魚効果がどれぐらいあるのかを検討した。

〔轟真人さん〕
■発表タイトル
「関東におけるバイオマスタウンのCO2削減ポテンシャルの算定」
■共同研究者
指導教員/村野昭人准教授(理工学部都市環境デザイン学科/工学研究科環境・デザイン専攻)
■発表内容
関東地方における生活系厨芥類,事業系厨芥類の2種類のバイオマスを対象として,GISを用いて利用可能量状況をデータベース化するとともに,バイオマス資源循環時のCO2削減ポテンシャルを算定した。

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