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平成23年度 第5回地域連携サイエンスカフェ「アルコール飲料の身体に与える効果」を開催

2011年11月24日(木)17時から、邑楽館林農業協同組合 板倉東支所にて、平成23年第5回地域連携サイエンスカフェ「アルコール飲料の身体に与える効果」を開催した。

コーヒーを飲みながら科学について気軽に語り合う本サイエンスカフェは、地域連携の一環として、キャンパス周辺の群馬県館林市、板倉町と共同開催で実施しており、第5回は地域の方や本学学生など約60名が参加した。

今回は東京都千代田区の北野アームスホテル レストラン「KITANO」支配人であり、ソムリエの坂本 功 氏が、飲酒の効用について講演。アルコール飲料を摂取すると、「体が温まる」と思われているが、その効果は一時的であり、結果的には体を冷やすということや、健康のためには飲酒の量やおつまみの食べ合わせ等、バランスが大切であることを分かりやすく説明した。

また、会場となった邑楽館林農業協同組合 板倉東支所は、平成23年1月に完成したばかりのとてもきれいな施設。大学での開催とはまた違った新鮮な雰囲気の中、参加者らは地元手造りのかぼちゃまんじゅうや漬物などを囲み、終始和やかにサイエンスを学んだ。

次回のサイエンスカフェは12月22日(木)17:00~18:00、板倉キャンパス学生食堂カパティーナにて開催予定。どなたでも無料でご参加いただけるので、ぜひお気軽にお越しいただきたい。

次回のサイエンスカフェはこちら!

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