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工学研究科 環境・デザイン専攻 川見毅さんが廃棄物資源循環学会研究発表会で優秀ポスター賞を受賞

工学研究科 環境・デザイン専攻 博士前期課程1年・川見毅さん(理工学部都市環境デザイン学科 村野昭人研究室)が2011年11月3~5日に東洋大学白山第2キャンパスにて開催された「第22回廃棄物資源循環学会研究発表会」において、優秀ポスター賞を受賞しました。
86編の中から優秀なポスターとして選ばれた5編のうちの一つです。


■論文タイトル:『バイオガス発電施設の事業可能性の評価』
再生可能エネルギーとして注目されているバイオガス発電を対象として、発電施設を設置した際の事業性を評価した。評価にあたっては、発電した電力の売却費、地代、建設費などの項目を、地域特性を考慮して分析した。


【廃棄物資源循環学会とは】
1990年3月に日本で初めて廃棄物問題を学術的かつ専門的に研究する学会として設立された廃棄物学会が、2008年12月1日の一般社団法人化に伴って、廃棄物資源循環学会と名称を変更したものである。大学や研究機関に属する研究者のほか、企業・行政・NPOなど廃棄物問題に携わっている様々な立場のメンバーが会員となっており、多様な活動を展開している。年に一度開催される研究発表会では、例年約300編の研究発表が行われる。

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