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川越まつり山車ロボットコンテスト2011を開催

川越まつり山車ロボットコンテストは、東洋大学が主催し、日本機械学会関東支部が後援するコンテストです。東洋大学内の企画運営担当は、東洋大学理工学部機械工学科(理工学部における副専攻ロボティクスコース担当、旧 工学部機能ロボティクス学科のメンバー)です。
高校生・中学生を対象として、科学技術への興味を抱いてもらうと共に、伝統文化の理解を深めてもらうことを目的として実施しています。数あるロボットコンテストの中では、普通高校・中学の生徒も参加できる大会です。


2011年10月16日に、今年で6回目となる「山車ロボットコンテスト」を開催しました。今年も川越まつり開催期間中に、まつり会場中心地(川越市の鏡山酒造跡)にある川越市産業観光館ギャラリーで開催しました。

LEDやスピーカーなどを搭載したり、少ないモータで多くの動きを実現させるためにリンク機構を駆使したり、工夫を凝らしたパフォーマンスが繰り広げられました。山車やお囃子、舞妓さんなど日本の伝統的な装飾や山車のイメージにとらわれずに自分の好きな野球チームや駄洒落、金属や銀紙などを使って未来的な装飾をしたりとバラエティに富んだロボット達が観客の目を楽しませてくれました。

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