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白山キャンパス学食にて本学卒業生が立ちあげた「おむすびプロジェクト『結』」が読売新聞で紹介されました

2010年5月21日(金)、読売新聞(朝刊28面)に、白山キャンパス6号館学生食堂に今年4月オープンした和食店『結(むすび)』が紹介されました。

このお店を取り仕切るのは、今年3月に卒業したばかりの吉田貢太郎さん(2010年3月 社会学部社会学科卒)。青木辰司社会学部教授のゼミで農山漁村の生活を体験する「グリーンツーリズム」を学んでいた吉田さんは、空きスペースとなっていた白山キャンパス6号館学生食堂の一角に目をつけ、『結』を通じて「地方の農家と都会の学生を結ぶ」という実践にチャレンジしています。

記事では、店舗出店までの経緯や、吉田さんが日々奔走する姿、この店に込めた思いなどが紹介されています。
吉田さんは「将来、地方の農家が直接、特産品を売ったり、学生たちと交流したり都市と地方を結ぶ拠点になってほしい」と語っています。

『結』では、サケや高菜など数種類から選べるおにぎり2個に、魚か肉をメインにした定食を500円で提供。お米、野菜、みそなどの食材は、農村体験で訪れた農家から直接仕入れているそうです。

読売新聞の記事はこちら(WEB版)

白山キャンパス学生食堂のページ

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